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懐かしマンガ紹介≪るろうに剣心 編≫

どうも皆様こんにちは。

今回は懐かしマンガ紹介という事で「るろうに剣心」を取り上げてみたいと思います。
るろうに剣心01
この作品は1994年から1999年にかけて集英社の「週刊少年ジャンプ」にて連載されていました。
作者は「和月伸宏」さんです。

この「るろうに剣心」は色々と影響を受けましたね。
キャラクターも魅力的ですし技もカッコいい。

「二重の極み」とか何度も練習しちゃいましたよ…。
だって漫画だと簡単に説明しているんですもん。
もちろん出来っこないわけで、ただ単に指の第2関節が痛いだけでしたけどね。( ノД`)

あと日光みやげの木刀を使って「九頭竜閃」の練習とか。
「牙突」の練習とか…。
鞘も無いのに「天翔龍閃」の練習とか……。(´・_・`)

ハイ、黒歴史暴露!ヽ(´∀`)ノ
まぁ単なるアホですねぇ。(^_^;)
「斎藤 一」に「この阿呆が」と言われたいような、たくないような。

斎藤一01
ちなみに私はこの斎藤 一というキャラクターが一番のお気に入りでした。
彼は誰かというと、新選組という幕末最強の剣客集団の元三番隊組長で、前述した「牙突」という必殺の突き技を使う凄腕の剣客なのです。
う~ん、どこが好きなのかと言うと…、

・突き刺すような鋭い眼光
・一つの技を極限まで高めていく剣術
・得体の知れない無敵感
・「悪・即・斬」という信念を貫く姿勢

ですかねぇ。
斎藤一02
渋いんですよね。
決して派手さは無いのですが非常に強く、誰にも負けなさそうな感じが良かったんだと思います。
まぁ「志々雄真実」という大ボスには髪一重でやられちゃいましたけどね。
志々雄真実01
私はこの志々雄真実が大ボスを務める「京都編」がストーリー中で一番好きでした。
きっとそういう方も多いのではないでしょうか。
某「龍球」でいうとフ〇ーザ編みたいな立ち位置ですかね。
このシナリオで登場するキャラクターもかなり多かったですし、主人公の「緋村剣心」が最強の奥義「天翔龍閃」を会得する場面もありましたからね。(ここへ来て初めて主人公の名前が登場ですね…)

この主人公の師匠が「比古清十郎」というキャラクターなのですが、恐らく彼が作中最強キャラなのだと思います。
比古清十郎01
何せこの師匠さんは主人公の緋村剣心が手も足も出ないくらい強いのですから…。((((;゚Д゚)))))))
彼と斎藤 一や志々雄真実が戦ったらどういう展開になるのか見てみたいです。(例え比古清十郎が勝つとしてもです!)

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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懐かしマンガ紹介≪幽☆遊☆白書 編≫

どうも皆様こんにちは。

本日紹介させて頂くマンガはこちら。
幽☆遊☆白書
『幽☆遊☆白書』
になります。

この作品は集英社が出版する「週刊少年ジャンプ」にて1990年~1994年にかけて連載された大人気マンガとなります。
恐らくご存知の方もかなり多いのではないでしょうか。
作者は「冨樫義博」さんという方で「HUNTER×HUNTER」の執筆もされていますね。

作品の概要としては主人公の「浦飯幽助」という14歳の中学生(!)が、とある事件を切っ掛けに「霊界探偵」となり、数々の妖怪たちと激戦を繰り広げていくというストーリーとなっています。

今回はある程度内容をご存知の方を対象に書かせて頂こうかと思うのですが、この作品では「暗黒武術会」以降から妖怪のランク付けとして「S級」を筆頭に「S>A>B>C>D>E」と6段階に階層分けされるようになりましたが、私はこのランク付けがかなり好きで、色々と想像を巡らせながら作品を楽しんでいたものです。

特にあの「戸愚呂(弟)」がただの「B級上位」でしかないと知った時は衝撃的でした。
作中でも主人公の浦飯がかなり驚いていましたしね。
暗黒武術会であれだけインパクトのある戦いを披露していたわけですから当然でしょう。
となると同じ「戸愚呂チーム」だった「武威」や「鴉」などはそれ以下なんですよね。
う~む、マンガの表現という物は奥が深いですねぇ…。
彼らもかなり強い部類だと思っていましたからね。
ということは武威や鴉はB級の中位以下になりますよね?

…この感じは某「龍球」での「菜っ葉」戦闘力が4000「しかない」と後々考える事と似ていますね。
菜っ葉もかなりインパクトのある強さでしたからね~。
菜っ葉

物語終盤近くになると「飛影」「鞍馬」なども本来の「A級妖怪」としての力を取り戻すことになりますね。
ここで見てみたいのは、
A級妖怪としての力を取り戻した飛影、鞍馬と戸愚呂(弟)との戦闘シーン
です。
もちろん1対1で。
どんな風になるのでしょうね?
戸愚呂(弟)は「100%の力」を発揮するのにはかなりエネルギー消費をするようですから長期戦には不向きでしょう。
そうなると飛影や鞍馬が手堅く勝利するのでしょうか。
しかし、「あの」100%戸愚呂が一方的にやられるのも考えにくいですし…。
ああ見てみたい!ヽ(*>□<*)ノ

そして遂に「S級」の力を持った登場人物が現れますが、これがまさかの「人間」なんですよね。
そう、浦飯の先輩探偵にあたる「仙水 忍」です。
もっとも、妖怪に例えるならS級に「相当する」という事みたいですね。
彼は天才的な才能の持ち主で聖なるオーラである「聖光気」を纏いながら戦いますが、A級妖怪の力を取り戻した飛影の奥義「黒龍波」を喰らっても「心地良い」とか言ってましたよね。(^ ^;)
ホントにS級クラスともなると「格」が違いましたね。

ただし、この先の展開となると少々退屈というか「インフレ」し過ぎてしまう感がありましたから、この辺りまでがアツかったかなと思っています。

某「龍球」でいうと「冷蔵庫」との闘い辺りまでという感覚と似ています。
冷蔵庫さま

何しろS級相当として衝撃デビューを果たした仙水を、同じくS級妖怪として転生した浦飯(憑依状態)が一方的に打ちのめしたわけですから、もう何が上だか下だか分からなくなってしまいますね。

はい、というわけでこの「ランク付け」が面白かったという話だったのですが、以前当ブログで紹介させて頂いた「ワンパンマン」でも同じような事を書いていました。
私はこのように強さや能力を具体的に比較できるというのが好きみたいです。
でも、自分が具体的にランク付けされて比較されるのはイヤかもですね…。
上でも下でもね。
そういうのは「架空の世界」だけでお腹いっぱいです~。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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お気に入りアニメ紹介≪しろくまカフェ編≫

どうも皆様こんにちは。

本日はアニメ作品「しろくまカフェ」の紹介をさせて頂きます。
しろくまカフェ
こちらは漫画作品が原作となります。
作者は「ヒガアロハ」さんという方で、小学館から出版されている「月刊フラワーズ」にて2006年~2013年まで連載されていました。
現在は集英社から出版されている「Cocohana」にて「しろくまカフェ today's special」が続編として連載されています。

私はこのアニメを偶然知りました。
確か日曜日だったかと思うのですが、たまたま観ていたチャンネルで「しろくまカフェ」が放送されていて、何となく観ていたらいつの間にか好きになってしまいました。(;^ω^)

作品の概要ですが、主人公の「シロクマくん」が経営しているお洒落なカフェを中心としたほのぼのストーリーで、基本的に1話ごとに完結する構成となっています。
この「シロクマくん」がとても魅力的に描かれていて、大型肉食獣らしい大きな体に似合わず「紳士的」「知的」な面を持ち合わせているのです。(*^_^*)
また、とても「人情味」があり、「さり気ない優しさ」を見せる一面も。
そして何故か「ダジャレ」が好きで、何かと披露しては周囲の仲間たちに呆れられたりすることもあります。(^ ^;)

その仲間たちも個性あふれるキャラクターで、準主役とも言えるのんびり屋の「パンダくん」、ツッコミ役の「ペンギンさん」、しろくまカフェで働くアルバイトの「笹子さん」(人間)などなど魅力的なキャラクターが揃っているのです。

彼らの何気ない会話を聞いていると、何だかすごく「和む」んですよねぇ。
ホッとするというか。
声優さんたちの演技がまた素晴らしく、アニメ制作陣による演出との相互作用で思わず「涙」してしまう場面もありました。(;д;)

そういえば「高田馬場」「現実のしろくまカフェ」があるようですね。
「アニメ公認の憩いのカフェ」だそうです。
美味しそうなメニューやお洒落なグッズなども掲載されていましたので気になる方は以下のリンクからどうぞ。

しろくまカフェ in TAKADANOBABA

余談ですが、私はこの作品に感化されて「カフェやってみたいなぁ」などと思ったことがあります。
はい、ミーハーですね。.゚+.(・∀・)゚+.
でも、そんな単純な思い付きでやれるわけがないと「やる前」から諦めてしまったので恐らくやる事はないでしょう。
なので実際にお洒落なカフェを経営している方々は尊敬してしまいます。
是非これからもこのような憩いの場を存続していって頂きたいものです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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面白マンガ紹介≪ワンパンマン編≫

どうも皆様こんにちは。

「ワンパンマン」という漫画をご存知ですか?
私は比較的最近知ったのですが、これがなかなか面白い漫画作品なのです。
まず原作者の方が「ONE」という方で、この方は自分のサイト上でこの「ワンパンマン」という漫画を公開していたのですが、その漫画を村田雄介さんという漫画化の方が興味を持ち、村田さんの方からONEさんにコンタクトを取りその後作画担当者として一話から絵を描き起こし、現在は漫画雑誌「となりのヤングジャンプ」(集英社)で絶賛連載中となっています。
ちなみにアニメ化もされていますよ。

初めてこの作品を知ったのは本屋でした。
いわゆる「村田版」というやつですね。
ただ、その時は、
「これ、アンパンマンのパクリじゃないか?大丈夫なの?」
くらいにしか思っていませんでした。
だってタイトルとか主人公の衣装とかが似てますからね。(^ ^;)
そして私は原作をごく最近まで見たことがありませんでした。
それでもYouTube動画を通してアニメや村田版と呼ばれる漫画作品を知り、そして「ONE」氏が制作する原作を知ったのです。
自分のアイデアが認められれば評判は後から付いてきてどんどん拡散され、その拡散された物がたくさんの人達の目に留まり更に注目を集める事になる。
これは良くも悪くもではありますけれどね。
悪名すらも広がってしまいますから…。( ノД`)

さて、内容に関しては主人公を初めとする数々の「ヒーロー」達が「怪人」と呼ばれる異形の怪物達を退治していく話になります。
ヒーロー達はこれがまた個性豊かで面白いのです。
100人くらいは登場しているかもしれません。
彼らはその強さや貢献度によって「ランク分け」されており、上級ランクの方から「S級」「A級」「B級」「C級」と分類されています。
なんかこういうの昔の少年漫画にありましたよね。
私はこういうランク分けとか強さの「数値化」とか大好きでしたよ。(*^_^*)
ちなみにC級ヒーローは大体が一般人より少し強いかなくらいだと思いますが、S級ヒーローともなればそれこそ人間離れした猛者ばかりですよ。
一瞬で敵をコマ切れにする「侍」や鋼鉄の肉体を持つ「怪力自慢」、全身機械仕掛けの「サイボーグ」、S級でも最強クラスの破壊力を誇る「超能力者」などなど魅力的なキャラクターが満載です。

怪人たちも「災害レベル」という枠組みで分類されており、もっとも驚異的な順から「災害レベル神」「災害レベル竜」「災害レベル鬼」「災害レベル虎」「災害レベル狼」となっています。
未だにレベル神の怪人は現れてはいないようですが、レベル竜の怪人であってもS級ヒーローとはいえ1対1では勝利するのが困難な相手となるようです。
ちなみにレベル神ともなると「世界滅亡の危機」だそうです…。(;゚Д゚)

そして何よりも主人公「サイタマ」の実力が神懸っており、何故か物凄く強い!
本人曰く「腕立て100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10kmを毎日やる」「毎日3食欠かさず食べる」「精神修行のために冷暖房禁止」といったトレーニングでこの強さを得たという事なのだが誰にも信用されていない様子。
それはそうですよね、S級ヒーローですら苦戦必至の災害レベル竜の怪人すらも「一撃」で粉砕し、災害レベル竜以上と評価された怪人(異星人だが)に月まで吹っ飛ばされても、何事も無く地球の元居た場所に自力で大気圏突入して帰還するのですから…。(;^ω^)
若干呆れるほどの「超人」っぷりです。

まだまだこの作品は長く続きそうですから、この主人公の強さの秘密や、災害レベル神との激闘なども期待したいものですね!

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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アニメ回想録≪紅の豚 編≫

どうも皆様こんにちは。

私は昔から何故かイタリアが好きで、あの街並みや風景などを見ていると不思議と落ち着くのです。
イタリア料理も好きですし、イタリア車も好きです。
そして、そのイタリアを舞台にしたアニメ「紅の豚」が今回の話題となります。
イタリア01
このアニメ作品は皆さんお馴染みの「スタジオジブリ」が制作した作品で、あの宮崎 駿さんが監督を務められています。
1992年に初公開され、これまでに何度も地上波でのTV放送がされていますよね。
私は遥か昔、学生時代にこのTV放送を録画して何度も繰り返し鑑賞した記憶があります。
休みの日などは4~5回くらいは観た時もあったのではないでしょうか。
なので当時はオープニングからエンディングまで頭の中で「セルフ上映」出来るほどでした。v(o゚∀゚o)v
当時まだ未成年だった私はこの作品のハードボイルドさに憧れてましたねぇ。
メインキャッチコピーの

「カッコいいとは、こういうことさ。」

これを見た私は良く訳も分かっていないながらも、
「そうそう、こういうことなんだよ!」
とか生意気にも思っていたものです。(^ ^;
でも何となくは分かるじゃないですか。

主人公のポルコ・ロッソのダンディーさ。
影を背負った男の哀愁。
そしてワイルドさの裏に潜む本当の優しさ。


そういったところに強烈に憧れていたのですよ。

で、今の私はこんな感じ。(萌´д`)モエェ↑
…スミマセン、勉強し直します…。(´;ω;`)

でも本当にこれは大人向けの作品ですよね。
登場人物がとても魅力的に描かれていますし、男女の人間関係なんかも甘苦い感じが何とも絶妙なのです。
決して甘ったるいわけじゃなく、ちょっぴりビターな感じがカカオ分86%を彷彿とさせるほどです。

当時のVHSは既に手元に無いのですが、どうしても見たくなってしまって「紅の豚 DVD」を買っちゃいました。ヽ(≧∀≦)ノ
これを見てまた再学習しようかと思います!

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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Author:masapu~
当ブログでは主に「自動車」「ゲーム」「アニメ」「漫画」等の話題を取り上げていきたいと思っています。
お付き合い頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

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