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「ありがとう」と「ごめんなさい」

どうも皆様こんにちは。

言葉には「言霊」が宿ると言われています。
「言われた言葉」そして「言った言葉」によって心が動かされる。
日常的に当たり前のようにそういった事が繰り返されているのではないでしょうか。
当然、「言葉の意味を知っている」という事が前提ではあります。
「好き」と言われても意味を知らなければ「?」ですし、「大嫌い」と言われても同じく意味が分からなければ「?」ですよね。
知らない言葉でどんなに何を言われても心が「微動だにしない」と思います。(表情やしぐさで何となく分かる事も…)
今回は「感謝」と「謝罪」に用いられる言葉についての内容となります。



「ありがとう」

昔、出会うたびに「こんにちは」や「おはよう」の代わりに「ありがとう」を言ってくれる人がいましたが、その人はきっと自分の為に言っていたのだろうなと思うのです。
言われた私は慣れるまで何故言われたのか訳が分からず「???」でしたが、言った人としては言葉自体は悪い言葉ではないですから、きっと「平和な気持ち」になれてたのかな?と思っています。
勿論本来ならば「然るべきタイミング」で「然るべき物事」に対して使った方が、「自他共に幸福」なのではとも思いますけどね。(;^ω^)

そしてこの「ありがとう」には「健康促進効果」があるらしいのです。
「ありがとう」と何度も繰り返し唱えていると、体中の水分が再生を始め「健康体」を手に入れられるとの事です。w(゚o゚)w
これはやはり「言葉の意味」を「脳」が理解し「体細胞」にまで影響を及ぼした結果なのでしょう。
また「呪文」のようにただただ繰り返していても良いらしく、私も一時期試していましたが何となく「不自然感」が拭い切れずやめてしまいました…。
でも、この経験をしたからか、なるべく日常生活を送る上では「ありがとう」を口にするように心掛けるようになりましたね。
どうやらその方が私にとっては自然で合っているようです。
多少なりとも「気持ち」がこもりますしね。
この話については「小林 正観」さんの著書「宇宙を貫く幸せの法則」に詳しく書かれていますので気なる方は是非チェックしてみてください。



「ごめんなさい」

素直な気持ちで言えますでしょうか。
他の言い方では「ごめんね」「すまなかった」「申し訳ありません」「悪かったね」等々バリエーションが多数存在しますね。

「申し訳ないことをしてしまった。」
「迷惑を掛けてしまった。」


そういった時に素直に謝れるのが「自律した大人」ではないかと思います。
勿論それ以前に「罪の意識の有無」が問われますけれどね。
これに関しては個々の倫理観や価値観が大きく関わっていますので割愛しますが…。

特に「上司」「先輩」「年上」といった立場の方々は「目下」の者に謝るのを躊躇う方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
ですが、だからこそそのような時に素直に頭を下げられるという事が、目下の者からの「人望」を厚くし、後の人間関係を豊かにしてくれるものだと私は思います。
当然、必要以上に卑屈になる事もありませんし、TPOに合わせたやり方を選択すれば良いだけの話ですよね。

ちなみに「ごめんなさい」と「すみません」では意味合いがちょっと違うようです。

〇ごめんなさい…お許しください
〇すみません…「いくら謝っても謝り切れない」というニュアンスの提示


「すみません」の方はぼんやりとした「感覚的な意味合い」を持つ言葉であるため、「ごめんなさい」に比べると曖昧で弱い印象があるようです。
ですので、謝罪の気持ちをハッキリと伝えるべき時には「ごめんなさい」(またはその派生語)を使用するのがベターでしょう。


以上のように言葉というものには「健康状態」や「人間関係」などに大きな影響を与えてしまう「パワー」があるようですね。
一言一言「言葉を発する時」は相手や自分の事を気遣って、それで良いのか「吟味」していきたいものです。
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本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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レトロゲーム小話≪真・女神転生if… 編≫

どうも皆様こんにちは。

今回話題となるレトロゲームはこちら↓
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「真・女神転生if…」になります!
この作品は1994年にアトラスより発売されたスーパーファミコン用RPGで、「真・女神転生」シリーズの「外伝」にあたります。

私はこの作品がいわゆる「メガテン」初体験だったのですが、当時未成年だった私にとってこれはちょっとしたホラーゲームの域だったのを記憶しています。
このゲームの世界では主人公が通う学校が魔界に落とされるというストーリー展開となるのですが、まだ当時の自分にとって現実的な舞台である「学校」「魔界」に落とされるんですよ…。
何だか色々とリアルで、ミステリアスなBGMと相まって、プレイしながら「鳥肌」を立てていたのを思い出します。
何せ学校を救うために「七つの大罪」をモチーフにした地獄巡りをする事になるのですから…。(゚д゚;|||)

さて、このゲームの特色と言えば「ガーディアンシステム」でしょう。
これはプレイヤーが戦闘不能になった際にゲームオーバーにはならず、「ガーディアン」と呼ばれる「守護悪魔」が憑依してパラメーターが変化し魔法が使えるようになるのですが、このガーディアンの強さによってプレイヤーの強さが左右されてしまうのです。
私はビジュアル重視で断然「メタトロン」推しでしたので、頑張って憑いて頂きましたよ。ヽ(´∀`)ノ

私はこの作品でメガテンデビューしましたが、そのメガテン最大の特色と言えば「悪魔合体」ですよね。
これはフィールドで通常出現する悪魔の内、特定の種族の悪魔と「会話」をする事によって「仲魔」にすることが出来るのですが、この仲魔同士を「合体」させる事によって通常出現しない「強力な仲魔」を創り出すことが出来るというシステムになります。
これはファミコン用ソフトの処女作「デジタル・デビル物語 女神転生」から連綿と引き継がれている伝統的なシステムであり、メガテンシリーズの代名詞とも言えるでしょう。

そして当シリーズのもう一つの代名詞とも言えるのが電脳悪魔絵師こと「金子 一馬」さんではないでしょうか。
もちろん私はこの作品で金子さんの事を初めて知りました。
金子さんの描く悪魔のデザインがとにかくカッコ良く、後の私の進路に大きな影響を与えたクリエイターの一人であることは間違いありません。
金子さん自身のエピソードの中に初めてアトラスに面接に行った時の話があるのですが、アトラスの担当者の方が近くまで迎えに来てくれることになり、金子さんの「特徴や目印」のようなものは何かと聞かれたらしく、それに対し金子さんは「人相が悪い」と答え、事実その担当者の方は少し離れた所からでも金子さんの事がちゃんと分かった、との事でした。(ノ∇≦*)
このような「お茶目な」エピソードがあるというのも金子さんの人柄が出ているように思えます。

この後もメガテンシリーズの続編や「ペルソナ」シリーズなどもプレイする事になるのですが、それらの礎となったこの作品は正に私にとっての「start point」となったのです。

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法定速度と制限速度

どうも皆様こんにちは。

私は普段速度標識は結構気にしながら運転してる方なのですが、速度標識が何も無い道路は何キロで走ったら良いのか分からない時がありませんか?
こういう時に気を付けなければいけないのが「法定速度」という事になります。

速度標識に「50」だの「30」だの表示されている時はそれが制限速度になりますので、それを守らなければならないという事になっているのは分かりやすいと思います。
ですが、何も標識が無い時は「法定速度」を遵守しなければなりませんが、さてそれは一体何キロなのでしょうか?
「普通乗用自動車」や「軽自動車」といった、一般的なファミリーカーやスポーツカー等に限って言うと下記の通りになります。

〇一般道…60km/h
〇高速道路(本線車道)…100km/h


結構覚えやすいでしょう?
ちなみに高速道路に限っては「最低速度」は50km/hになりますので、49km/hで走行していると違反なのです。
尚、「大型貨物」や「牽引自動車」などの特殊な用途の自動車は上記とは違った規制が設けられています。

では速度標識に表示されている「制限速度」についてはどうでしょうか。
概ね95%くらいのドライバーの方々は周囲の交通の流れに沿って運転する事が多いのではないかと思います。
大きな声では言えませんが、「大体速度超過していませんか?」
お巡りさんの後ろに続いて運転する時も「大体10km/hくらいオーバーしている」事が多いように思います。
う~ん、この辺りは結構グレーな部分があるように思いますが、一応10km/hオーバーだとしても15km/h未満の速度超過にあたりますから「1点の加点」「反則金9,000円」がもれなく付与されます。(減点ではなく加点ですよ)
ですので一言で言えば「運」ですよ「運」。
お巡りさんに捕まらないのも「運」。
事故を起こさないのも「運」。
生きているだけで「幸運」の連続なのです。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
あれ?話が逸れましたかね?

まぁとにかくですね、高速道路もそうですが、特に一般道では「歩行者や自転車」、「交差点や脇道」など複雑な要素が入り組んでいますので、「車の性能」や「運転技術」を過信せず、「他者への配慮」や「安全意識」をしっかりと持って運転をして頂きたいと思います。
特に「車好き」を自称しているならば尚更です。
最近は歩行者や自転車のマナーもよろしくない事が多いですから、うっかり引っ掛ける事の無いようにカーライフを楽しんでいきましょう!

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面白マンガ紹介≪ワンパンマン編≫

どうも皆様こんにちは。

「ワンパンマン」という漫画をご存知ですか?
私は比較的最近知ったのですが、これがなかなか面白い漫画作品なのです。
まず原作者の方が「ONE」という方で、この方は自分のサイト上でこの「ワンパンマン」という漫画を公開していたのですが、その漫画を村田雄介さんという漫画化の方が興味を持ち、村田さんの方からONEさんにコンタクトを取りその後作画担当者として一話から絵を描き起こし、現在は漫画雑誌「となりのヤングジャンプ」(集英社)で絶賛連載中となっています。
ちなみにアニメ化もされていますよ。

初めてこの作品を知ったのは本屋でした。
いわゆる「村田版」というやつですね。
ただ、その時は、
「これ、アンパンマンのパクリじゃないか?大丈夫なの?」
くらいにしか思っていませんでした。
だってタイトルとか主人公の衣装とかが似てますからね。(^ ^;)
そして私は原作をごく最近まで見たことがありませんでした。
それでもYouTube動画を通してアニメや村田版と呼ばれる漫画作品を知り、そして「ONE」氏が制作する原作を知ったのです。
自分のアイデアが認められれば評判は後から付いてきてどんどん拡散され、その拡散された物がたくさんの人達の目に留まり更に注目を集める事になる。
これは良くも悪くもではありますけれどね。
悪名すらも広がってしまいますから…。( ノД`)

さて、内容に関しては主人公を初めとする数々の「ヒーロー」達が「怪人」と呼ばれる異形の怪物達を退治していく話になります。
ヒーロー達はこれがまた個性豊かで面白いのです。
100人くらいは登場しているかもしれません。
彼らはその強さや貢献度によって「ランク分け」されており、上級ランクの方から「S級」「A級」「B級」「C級」と分類されています。
なんかこういうの昔の少年漫画にありましたよね。
私はこういうランク分けとか強さの「数値化」とか大好きでしたよ。(*^_^*)
ちなみにC級ヒーローは大体が一般人より少し強いかなくらいだと思いますが、S級ヒーローともなればそれこそ人間離れした猛者ばかりですよ。
一瞬で敵をコマ切れにする「侍」や鋼鉄の肉体を持つ「怪力自慢」、全身機械仕掛けの「サイボーグ」、S級でも最強クラスの破壊力を誇る「超能力者」などなど魅力的なキャラクターが満載です。

怪人たちも「災害レベル」という枠組みで分類されており、もっとも驚異的な順から「災害レベル神」「災害レベル竜」「災害レベル鬼」「災害レベル虎」「災害レベル狼」となっています。
未だにレベル神の怪人は現れてはいないようですが、レベル竜の怪人であってもS級ヒーローとはいえ1対1では勝利するのが困難な相手となるようです。
ちなみにレベル神ともなると「世界滅亡の危機」だそうです…。(;゚Д゚)

そして何よりも主人公「サイタマ」の実力が神懸っており、何故か物凄く強い!
本人曰く「腕立て100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10kmを毎日やる」「毎日3食欠かさず食べる」「精神修行のために冷暖房禁止」といったトレーニングでこの強さを得たという事なのだが誰にも信用されていない様子。
それはそうですよね、S級ヒーローですら苦戦必至の災害レベル竜の怪人すらも「一撃」で粉砕し、災害レベル竜以上と評価された怪人(異星人だが)に月まで吹っ飛ばされても、何事も無く地球の元居た場所に自力で大気圏突入して帰還するのですから…。(;^ω^)
若干呆れるほどの「超人」っぷりです。

まだまだこの作品は長く続きそうですから、この主人公の強さの秘密や、災害レベル神との激闘なども期待したいものですね!

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慣らし運転って必要?

どうも皆様こんにちは。

先日アルトワークスが納車されたのですが、皆さんは車の慣らし運転を「やる派」ですか?それとも「やらない派」ですか?
私は「やる派」です。
と言うよりは、慣らし運転をやる事によるデメリットが特に無さそうだから、
「やらずに何かあっても面白くない」
と考えているのかな、と自己分析してみました。(;^ω^)
一応念の為、というやつですね。
とは言え何か特別な事をするでもなく、ただ単に「のんびり無理させず」走らせてるだけですけど。
あと「自分自身が新しい車に慣れるまでの間」の慣らし運転という意味合いもあると思います。
なので今はエンジンもあまり回さず、急ハンドルもせず、ブレーキもなるべく優しく踏んでいますよ。
でもアルトワークスのエンジンは良く回ってしまうんですよね。(^ ^;)
1速で少し油断してしまうと軽く4000rpmくらいは回ってしまいます。
それがまた気持ち良いんですけどね…。ヽ(≧∀≦)ノ
出来るだけ3000rpmまでに抑えたいのですが、ガンガン回りたがるエンジンを抑えるのが一苦労ですよ。( ノД`)

トランスミッションやブレーキ、サスペンションなども労わった方が後々の為になるかもしれません。
トランスミッションに関しては、私のアルトワークスはAGSなのでそれ程気を遣う事も無いのかもしれませんが、MTの場合はシフトレバーの動かし方やクラッチ操作等を丁寧に行う事が必要になってくるでしょう。
ATは急にアクセルを深く踏み込んでキックダウンさせないようにした方が良いと思います。
ブレーキも当然急ブレーキは禁止事項になると思います。
でも、やむを得ない場合は遠慮する暇もなく強く踏み込む事になっちゃいますけどね。(´・_・`)
サスペンションも「急」が付く操作をしないという事で良いのではないでしょうか。
あとタイヤもそうですね。
いわゆる「皮むき」ですか。
新品のタイヤの表面には「離型剤」という薬剤やワックス等が付着しているため少し滑りやすい傾向があるみたいです。
なのでその付着物を落としつつ本来の性能を発揮させてあげる必要があるわけですね。
ちゃんとタイヤ表面が慣らされるまで、急ハンドルを切らない、スピードを落としてカーブを曲がる等の対処が必要になります。

この「慣らし運転」についてはメーカーによって若干見解が異なっているみたいですが、概ね各メーカーとも
「敢えてやる必要は無いが、納車後1ヶ月間又は1000kmくらいまでの間は、急発進・急ブレーキ等を避けてください。」
というのが定説のようです。

ということですので、ゆっくりと車を運転したい人に関しては特に慣らしを意識する必要が無さそうですし、ビュンビュン系の人などは一先ず今後のカーライフの事を考えて穏やかに運転をし、慣らしが終わったら思う存分「サーキット」にでも愛車を持ち込んで振り回せば良いかと思います。

私はあまりスピードを出したい方ではないですが、鋭い瞬発力を味わいたいとは思いますので、今はグッと我慢をしてその時が来るまでなるべく丁寧に運転する事を心掛けたいと思います。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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アルトワークス納車≪ファーストインプレッション≫

どうも皆様こんにちは。

3月14日投稿のブログで「車を乗り替える」という事をお伝えしましたが、本日その新しい車が納車されました~。ヽ(≧∀≦)ノ
それがこちら、スズキ「アルトワークス」になります!ワークス01
ワークス02
前評判が良かったのは分かっていたのですが正直申し上げて、

「まぁ、なんやかんや言っても軽でしょ?」

と、思っておりました…が、
まず走り出して数百メートルで思ったのが、

「うおっ速ぇ!」

という感想。
確かに車重の軽さからくる瞬発力は予想してましたが、私の場合は期待以上でした。
正直街乗りレベルでは直前まで乗っていた「日産マーチ12SR」と同等かそれ以上ですかね。
もっともその感覚は他にも様々な要因からもたらされるモノでもあると思います。
例えば12SRと比較した場合、

・エンジンや排気音が静か
・エンジンからの振動が少ない


というのが大きく影響されていると思います。
12SRの場合は3000rpm程度まで回すと意外に振動や音が大きく、車が頑張って走っている感覚が強いのですが、アルトワークスの場合は逆に音が控えめでエンジンからの振動も少ないので余裕がある「感じ」がするのでしょう。
なので、気が付くといつの間にか3000~4000rpm程度まで回っており、それでパワーが引き出されているという事なのかもしれません。
やはり12SRの方がエンジン出力が高いですので高速道路での余裕度で言えばアルトワークスよりも勝っているでしょう。
あ、でも確かアルトワークスのAGS車は5速がハイギアードになっていたかと思いますので、意外と高速巡行もこなせるのかもしれませんね。
それはまた後日ご報告をさせて頂きます。
逆にアルトワークスの場合は確かに「余裕感」はありますが、あまりタコメーターを見ないでいると高回転域まで頻繁に回ってしまい、エンジンの負担が大きくなってしまう恐れがあると思います。
まぁそれであったとしても、キビキビギュンギュン走る事には変わりありません。
アクセルを少し強めに踏んでシフトチェンジする時に、微かに「パヒュゥンッ」というブローオフバルブの作動音らしき音がするのも「いい味」出してます。
早く慣らしを終わらせて、あまり遠慮せずに走り回りたいものです。
もちろん「法定速度厳守」ですよ~。
その点で言えば12SRもそうだったのですが、このアルトワークスも最高出力は大した事なく、スピードを出すことは少々苦手な車たちですよね。
ですが、なかなかトルクがあり且つ車重も軽い為、法定速度までビュンッと加速してキビキビ曲がってキュッと止まってくれるため普段から非常に楽しいんですよ。
エコの観点から言ってもこういった「コンパクトスポーツ」のジャンルはとても好ましく思います。


続いて巷で良く言われている。

・かなり足回りが硬くボディーの振動が厳しい
・RECAROシートの座面が高い


という点ですが、どちらも私には全く気になりませんでしたね。
しばらく運転してみて、
「そう言えばそんな事言われてたっけなぁ」
くらいなモノでした。
確かに「やわらかシットリ」ではないですよ。
ゴトゴト振動は拾いますが、ワークスを選ぶ人には「ご褒美」以外の何物でもないかと思われます。
バタバタしている感じも今日のところはしなかったですし、「確かな剛性感に溢れる乗り味」と言っても差し支えないかと思います。
小さいが非常に引き締まった「塊」に包まれている感覚ですかね。
…単に上級車種に乗った経験がほぼ無いからでしょうか…。(・ω・`彡 )з

RECAROシートの感想としては、座面がこれ以上低いとボンネットの上面が高い位置にあるので、自分自身が車に埋まってしまう感じになり、前方の死角が大きくなってしまうような気がします。
ですので、これくらいで丁度良いかと。
まずスタイリングからしても「低い着座位置」を求められるデザインではないように感じられますし、程よい実用性を兼ね備えてこそのセダンタイプ「軽」ですからね。
ただし、このホールド性は秀逸ですよ。
街乗りレベルではまず横ブレしませんからね。
厚着してしまうと少々窮屈感は感じますが、軽自動車でこのタイト感を味わえるとは良い時代になったものです…。


トランスミッションについてですが、私は今回「AGS」を選択しました。
パドルシフトでの変速というやつにちょっと憧れていたもので。(^ ^;)
そして、このAGSのシフトショック?というかシフトラグとでも言うのでしょうか、アクセルを深めにずっと踏み込んでいるとシフトチェンジの時に「カクンッ」ってなります。
これまで12SR(MT車)に乗ってきましたが、確かに助手席に乗っている人が「カクンッ」ってなっていましたね…。
同乗者の人の気持ちが少し分かったのでした。<(_ _)>
ただ、浅めにアクセルを踏んでのんびり加速していればあまり気になりませんよ。
このAGSがMTをベースに作られているという事がハッキリと実感できました。
うん、正直申し上げて、楽しいが「一癖」ありますね。
特に後退しながら登っていくシーン(うちの駐車場ですが…)ではなかなかアクセルコントロールが難しく、エンジンが唸っていてもあまり登っていかないという事があります。
これはMT車で言えば「半クラッチ」の状態に近いかと思います。
これを2ペダルで行われるとこんなにも違和感があったのかと思うほどです。
あとは1速発進の時なんかもしっかりと半クラッチしていますね。
ブオ~ン、ス~…みたいな感じで発進します。
個人的にはかなり斬新であり新鮮な感覚ですので楽しんで慣れていこうと思います。o(≧ω≦)o
坂道発進時にはサイドブレーキを引いた方がより安心かもしれませんね。


さて、外観についてですが、この車はフロントのブレーキキャリパーが「赤い」んですよね。
こんな感じ。
ワークス03
これ軽自動車ではかなり珍しいですよね。
非常にお洒落でスポーティー。
普通車のスポーツモデルでは赤キャリパーとか金キャリパーとかがありますが、そういうのちょっと憧れてましたのでテンションが上がります。
ミーハーですね、はい…。(^ ^;)

サイドデカールもWORKS専用の物が貼られていますが、正直購入前は「いつか剥がそう」と思っていました。
しかし実車を見てみると意外と悪くない。
特に個人的にはこのパールホワイトとのマッチングが気に入っていて、爽やかな印象すら受けています。
全体的にはターボRSと比較するとやや落ち着いたカラーリングで大人っぽさを感じますね。
ボディー形状も塊感があって好ましいです。

内装についてはインターネット等で画像を見た限りでは、「まぁ、軽だからなぁ…」という印象でしたが、ディーラーで実車に乗らせて頂いて実際に見てみると、不思議なくらい「質感豊か」に感じられました。
ダッシュボード周りのエンボス表面加工、センターコンソール周りやドア内側取っ手部分のピアノブラック処理、エアコン吹き出し口部分のメッキパーツ等、黒基調でまとめられた室内空間がそれらの要素と混然一体となって、「シックでフォーマル」な装いを感じさせてくれます。
これも期待以上の物でした。


燃費についてはまだまだ何とも言えないですが、色々調べてみると20km/Lはいけるみたいですね。
12SRの時は晩年15~16km/L程度でしたからそれに比べると大分良いです。
しかもレギュラー仕様ですよ。
この経済性の高さも嬉しいですよね。
ただタンク容量が「27L」というのは少し小さい気がします。
スズキの軽自動車は全般的にそういった方向ですね。
他社の軽自動車では30L程度が多いみたいですが、それくらいあっても良かったのではないかなと思います。


実は私、今回ちょっとやらかしてしまいました。
本日ディーラーにて納車の手続きをして頂いていたのですが、営業の方が何やら12SRの車検証入れをガソゴソしていて私にこう聞いてきたのです。

「あの…自賠責保険の証明書は…?」

ん?そんな物普段いじらないし、車検証入れの中にあるはずではと思い、私も一緒になって探したのですが見つからない。
どうやらこれが無いと12SRの査定に響くとの事で、結局は紛失手続きをして再発行をして頂く事になりました。
その間10~15分くらい手続きが滞ってしまう事に…。
今回アルトワークスの購入手続きをする際に12SRの自賠責保険証明書のコピーを取ってもらっていましたので、確かにその時はあったのです。
そして、そのコピーを見せてもらいつつ暫く考えながらふと思い出したのが、最近車検証入れの中身をプライバシー保護の観点から整理した時に、

「これはまだ処分しない方がいいよな。この辺にとりあえず置いておこう。」

と、部屋の片隅に置いているワンシーンでした…!
これがそう、まさに今目の前にある(のはコピーですが)「自賠責保険証明書」だったはずなのです。
はい、実際置いてありましたよ…。
まさかここで必要になるとは露知らず、大変勉強になったと同時に、ドタバタお騒がせしてしまったことを非常に申し訳なく思いました。
そんな中でも的確且つ寛容に対処してくださった営業の方に深く感謝いたします。m(_ _)m


帰り際、アルトワークスに乗りながらディーラーの目の前の交差点で信号待ちをしている時に、そのディーラーの駐車場に今日さっきまで乗っていた12SRが停まっているのが見えました。
雨の日も雪の日も共に走った今までの思い出が脳裏によぎり、少しセンチメンタルな気分になりましたが、これからはこのアルトワークスと共に新たなカーライフを楽しんでいきたいと思います。p(*^-^*)q

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アニメ回想録≪紅の豚 編≫

どうも皆様こんにちは。

私は昔から何故かイタリアが好きで、あの街並みや風景などを見ていると不思議と落ち着くのです。
イタリア料理も好きですし、イタリア車も好きです。
そして、そのイタリアを舞台にしたアニメ「紅の豚」が今回の話題となります。
イタリア01
このアニメ作品は皆さんお馴染みの「スタジオジブリ」が制作した作品で、あの宮崎 駿さんが監督を務められています。
1992年に初公開され、これまでに何度も地上波でのTV放送がされていますよね。
私は遥か昔、学生時代にこのTV放送を録画して何度も繰り返し鑑賞した記憶があります。
休みの日などは4~5回くらいは観た時もあったのではないでしょうか。
なので当時はオープニングからエンディングまで頭の中で「セルフ上映」出来るほどでした。v(o゚∀゚o)v
当時まだ未成年だった私はこの作品のハードボイルドさに憧れてましたねぇ。
メインキャッチコピーの

「カッコいいとは、こういうことさ。」

これを見た私は良く訳も分かっていないながらも、
「そうそう、こういうことなんだよ!」
とか生意気にも思っていたものです。(^ ^;
でも何となくは分かるじゃないですか。

主人公のポルコ・ロッソのダンディーさ。
影を背負った男の哀愁。
そしてワイルドさの裏に潜む本当の優しさ。


そういったところに強烈に憧れていたのですよ。

で、今の私はこんな感じ。(萌´д`)モエェ↑
…スミマセン、勉強し直します…。(´;ω;`)

でも本当にこれは大人向けの作品ですよね。
登場人物がとても魅力的に描かれていますし、男女の人間関係なんかも甘苦い感じが何とも絶妙なのです。
決して甘ったるいわけじゃなく、ちょっぴりビターな感じがカカオ分86%を彷彿とさせるほどです。

当時のVHSは既に手元に無いのですが、どうしても見たくなってしまって「紅の豚 DVD」を買っちゃいました。ヽ(≧∀≦)ノ
これを見てまた再学習しようかと思います!

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燃費についての考察etc...

どうも皆様こんにちは。

昨今では自動車の燃費が天井知らずといった様相で、今や30km/L台は当たり前になりつつあり、40km/L台の車種も登場し、プラグインハイブリッド車では60km/L台以上の数値を叩き出しているという始末ですよ。
いや~技術の進歩というのは凄まじいものがありますね。w(゚o゚)w
ガソリンスタンドに行く頻度も減って時間の節約にも繋がります。
もっとも低燃費である代わりにタンク容量を小さくし軽量化を図っていて、結局は「意外と普通にスタンドに行くなぁ」なんて事も一部ではありそうですが…。(^ ^;)

さて、この燃料消費量の節約という事に関して言えば、究極的には「電気自動車(EV)」や「水素燃料電池自動車(FCV)」あたりになるのでしょうが、1回充電あたりの走行可能距離やインフラ設備、コスト面も含めて普及にはまだまだ時間がかかりそうですね。
個人的にはこれらの車にはとても期待しているので、各メーカーの技術者の方々には是非とも開発を継続していって頂きたいと思っています。

では既存のガソリン及びディーゼルエンジン搭載車はどうなっていくのか。
やはりこれはこれで技術を確実に進歩させていると思いますし、それぞれに個性があって面白いと思うんですよね。
例えばスバルの「WRX S4」「レヴォーグ 2.0STI」などは221kw(300ps)、40kg・mオーバーの高出力・高トルクでカタログ表記13.2km/Lの低燃費ですよ。Σ(゚д゚ )
冒頭で30km/Lとか60mk/L以上とか書いてしまっているので全然大した事ないような数値ですが、5~10年前くらいの車ではチョットありえない数値なのです。
出力が2割減でせいぜいカタログ表記11km/L~13km/L行くかどうかといったところでしたからね。
もちろんエンジンだけでなく、トランスミッションもCVTを搭載するなどして総合的に叩き出した数値だとは思いますが。
しかも現在は「JC08モード」での計測数値です。
以前は「10・15モード」での計測だったようですが、より実走行値に近づけるためにモード変更を実施したとの事。
概ね10・15モード燃費よりもJC08モード燃費の方が1割くらい数値が悪くなるようです。
ですので、10・15モード換算をすると約14.5km/Lの数値になりますね。
これは、やはり5~10年くらい前の普通の2リッターNA車並みの数値ですから、どれ程のモノかお分かりになるのではないでしょうか。
あ、ちなみに私はスバルの回し者ではございませんので悪しからず…。(;^ω^)
でもスバル車は好きですよ。
GC8のターボ車に乗ってましたしね。ヽ(≧∀≦)ノ

少し脱線しましたが、このように純粋に燃料を燃やして動力を得る車も進化しており、そしてやはり内燃機関独特のエンジンが回る感覚や、回転上昇と共にトルクが増していく感覚などは上述した「EV」「FCV」などでは得られにくいものではないかと思います。
しかしながら時代の流れと共に徐々にその数を減らしていくのも事実。
数々の感動を与えてくれた内燃機関搭載車に惜しみない称賛を送りつつ、次世代のエコカー達にはまた新しい異次元の驚きや楽しさをもたらしてくれる事を期待したいと思います。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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レトロゲーム小話≪ファイナルファンタジーⅣ編≫

どうも皆様こんにちは。

本日は今回で2回目となるレトロゲームのお話をさせて頂きたいと思います。(^-^)/

「ファイナルファンタジーⅣ」
FF4

現行で15作品までリリースされている、あの超大作RPG「ファイナルファンタジー シリーズ」の4作目になります。
メーカーは言わずもがな、スクウェア(現スクウェア・エニックス)となります。
…そういえば前回のレトロゲーム小話もスクウェアのゲームでしたね。
大分お世話になっているみたいです。(^ ^;)

1991年に発売されたこの作品からハードウェアがファミコンからスーパーファミコンに移行したんですよね。
私は発売日に買えなかったのですが、友人宅で初めて見せてもらった時の感動と言ったらなかったですよ。・゚・(つД`)・゚・
グラフィック良し、音楽良し、世界観良し、そしてやり込み要素もある。
未だに色褪せない魅力が詰まっている作品だと私は思います。

グラフィックは流石にハードが進化した分、前作のⅢまでと比較すると次元が異なる印象を受けます。
色数も豊富で、細部にまでしっかりと描き込まれており、この美麗な世界を冒険していると「贅沢なもて成し」を受けている気分になりました。

音楽もファミコンのピコピコ音とは打って変わって「情感豊かで厚みのある旋律」を奏でてくれています。
個人的にはBOSSバトル、その中でも特に「四天王」のバトルテーマが鳥肌ものでしたね。

世界観はとても重厚さを感じさせるもので、欧州の中世特有の「厳かさ」すら感じさせるその雰囲気は、子供の時分にはある種の「緊張感」すら感じさせるものでした。

そしてやり込み要素としては、数々のレアアイテムの入手が挙げられます。
武器や防具にとどまらず、隠し召喚獣に至るまでとことん骨の髄まで浸らせる仕様となっていて、何度夜を明かしたか分かりません。(つω-`)☆
極めつけはやはり「ピンクのしっぽ」の入手ではないでしょうか。
このアイテムを入手すると最強の防具と交換する事が出来るのですが、このピンクのしっぽを落とすモンスターは普通にプレイしていては出現しないのです。
ではどうするのかと言うと、特定の場所で「アラーム」というアイテムを使用し、意図的にモンスターを出現させる必要があります。
そしてこのアラームというアイテムは通常数個しか手に入れる事が出来ず、それ以上の数量を入手するのであれば、これまたある特定のモンスターから入手する必要があるのです。
つまり最強の防具を入手するまでには2度も3度も手間をかける事になるのです。
しかしこの最強の防具はそう簡単に入手出来てはいけない程の性能を誇るため、これくらいのバランスで丁度良いのかもしれませんが…。
ちなみに主観ではこの最強の防具以上に「入手確立」が低いアイテム(防具類)もありますので、全レアアイテムを制覇するには相当なやり込みを要求される「非常に歯応えのある」作品だと思います。

この「ファイナルファンタジーⅣ」が現在までに様々なハードウェアで復刻・リメイクされているのは、多くのユーザーに支持されている証しなのではないでしょうか。
今現在に至るまで、心地良いシンプルさの中に奥深いやり込み要素をバランス良く配合させたこの作品は、私の中で未だにベストタイトルの一つと言えるのです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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使い切った人、これから使う人、どちらの責任?

どうも皆様こんにちは。

突然ですが皆さんはこのような経験がお有りではないでしょうか?

・トイレに入ったらトイレットペーパーが芯だけの状態で残されている
・水を飲もうと思ったらウォーターサーバーのタンクが空っぽのまま取り付けられている


そういう人は自分が同じ目に遭った時にどう思うのでしょうね。
何で自分が…という気分にはならないのだろうか。
そういう事をする人の心理としては、

・どうしても今回は交換する余裕が無い
・交換するのが面倒くさいから次に使う人にやらせれば良い
・そもそもこれから使う立場の人が交換するべきだ


こんなところでしょうか。
確かに「自分が使う物は自分で準備するべき」という考えは良く分かる。
しかし、自分だけが使う物ではないのであれば、自分が使い切った後に次の使用者の為に補充や準備をするのが大人のマナーではないかと思います。
それに自分が使いたい時に無ければ否が応でも換えなければならないでしょう。
それは半ば強制とも言えるわけですよ。
それであれば自分が使い切った時に「自主的に」次の人の為に交換しておいて差し上げる方が、遥かに行いとして「崇高」なのではないでしょうか。

・損して得取れ
・情けは人の為ならず


等といった諺もありますね。
些細な事でも良いので、自分以外の人間、それも見ず知らずの人に対してさえも手を差し伸べられるような「心の余裕」を持ちたいものです。

空001
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メイド+竜…だと?

どうも皆様こんにちは。

最近知ったアニメ作品なのですが、2017年1月から放映が開始された「小林さんちのメイドラゴン」をご存知でしょうか?
原作は「漫画アクション」(双葉社)で2013年7月号から絶賛連載中の漫画作品になります。
作者の方は「クール教信者」というユニークなペンネームの方です。
それにしてもメイド+竜でメイドラゴンですよ。
世の中には色んな合わせ技がありますが、今度はこう来たかという感じです。(^ ^;)
タイトルを見た限りでは「え?どーゆー事?」という印象でした。
で、絵を見たら結構可愛く描かれていたのでちょっと観てみたら、好きになりましたね。(^∇^)

主な登場人物は「小林さん」というIT関連会社に勤める25歳の女性と、小林さんの部屋に居候しているタイトルにもなっているメイドラゴンの「トール」ちゃんです。
小林さんは少々クールな印象でありながらも人間的な温かさを併せ持つ人物で、トールちゃんは小林さん一筋の明るい性格で、頭に角が生えており、可憐な容姿に似つかわしくないドラゴンらしい太~い尻尾がチャームポイント?です。

今回はアニメ中心の話になりますが、こちらは「京アニ」こと「京都アニメーション」が制作している作品で、京アニと言えば「涼宮ハルヒの憂鬱」を始め「らき☆すた」「日常」「けいおん!」等で有名ですよね。
私も好きで結構観ていました。
と言うよりは気に入って観ているアニメ作品が、気付いてみたらことごとく京アニ作品だったというパターンですね。
そして今回も相変わらず良い仕事をされています。

上述していますがやはり作画が上手いですよね。
とても安定感がありますし、キャラクターのアニメーションや演出も魅力的です。
基本的にはほのぼのとした日常が描かれているのですが、時折ドラゴン達が迫力あるアクションシーンを披露してくれて非常に見応えがあります。
人間の姿のままですが、その見た目と力のギャップが面白い。ヽ(≧∀≦)ノ

声優さんもいい仕事されてます。
やはり音が付くと引き込まれますよね。
声優さんの感情の籠った演技に思わず感動してしまう事もしばしば。
魅力的なキャラクター達に魂が吹き込まれ、作品を彩ってくれています。

久しぶりに魅力的なアニメ作品と出合えました。
何だか不思議なのですが、今回もそうですがこれまでも原作よりも先にアニメ作品に出合い、好きになるんですよ。
その後に原作を買ってみたりする。
だからアニメ化すると強力な宣伝にもなるんですよね。
今の世の中、本という媒体よりもテレビ、テレビよりもネット動画という図式でしょうか。
時代の流れそのものですね。
それじゃ早速、電子書籍で単行本でも買おっかな~。( ^ω^ )

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車の速さ「感」

どうも皆様こんにちは。

皆さんは加速が速い車ってどう思いますか?
私は憧れますねぇ。
ドカーン!と一気呵成に加速してくれる車って非日常を味わわせてくれて楽しいじゃないですか。
法定速度にすぐ達してしまうのでフラストレーションを感じることも多いと思いますが、それでも無いよりは有った方がいい、と個人的には思います。
さて、その「速さ」なのですが、

「実際に速い車」

「速く感じる車」

があると思うんです。
私が勤めている会社にはMTの軽トラックがあるのですが、アクセルをグイッと踏み込むと凄く速い感じがするんですよ。
結構速度が出てしまっているような気がしてメーターを見てみると、速度的には50キロくらいなのでそんなには速く走ってはいない。
まぁ出力も37kw(50馬力)程度なので当然と言えば当然ですが。
でも、1速ごとのレスポンスや音や振動が自分の五感を通して、

「速さを脳に認識させている」

のだと思っています。
軽トラで、しかも少々年式の古い車なので室内に入ってくる音や振動は結構なものですよ。
だから迫力みたいなものを感じる。
そして車重なんかは700kg程度しかないので、例えばミニバンタイプの軽自動車だと900kg以上ありますから、それらに比べて20%以上は軽いわけですね。
そうすると瞬発力なんかも相対的に自ずと良くなります。
もちろんギア比なども関係してくるので一概には言いづらいところもありますけどね。

実際ですね、今現在私が乗っている日産 マーチ 12SRと比べても、会社の軽トラの方が速さ感がありますよ、ええ。(^ ^;)
流石にマーチの方が車重が200キロ以上重いですが、出力もトルクも2倍はありますので実際の速さはマーチが勝っているはずなのですが…。(一説によると電子制御スロットルがよろしくないとの話も…)
でもこの軽トラでほんの40~50キロくらいまでアクセルをグイッと踏み込むと、ウォ~!ってなりますね。
ただ、タコメーターが無いので知らず知らずのうちに結構高回転域まで回してしまっているのかもしれませんが。
マーチも回すとなかなかのモノですからね。o(≧ω≦)o

私はもう少しで車を乗り換える事になるのですが、次は軽のスズキ アルトワークスになります。
車重的には軽トラとほぼ同等で、アルトワークスはターボ付きなので出力、トルク共に大きく上回っています。
これはどんなフィーリングを味わわせてくれるのか楽しみですよ~。
納車後にまたレビューを兼ねて報告をさせて頂ければと思っています。

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ドラレコ外し成功!

どうも皆様こんにちは。

今日は訳あってドライブレコーダーの取り外しを行いました。
カメラは別にいいんですよねカメラは。
チョチョイと弄ればポンと外れますから。
問題は…そう、

取り付け台座部分

ですよね。
当然走行中にポロッと落ちたりしたら良くないですから結構強力なヤツが付属されています。
ちなみに取り付け位置は一般的なフロントガラス上部になります。
取り付けた時から思っていましたよ、
「これ、ちゃんと外せるのかな?」
って。
案の定苦戦しました…。(つД`)ノ
かなり力を入れても動かない。
下手したら台座の方が破損してしまいます。
そこで前々から考えていた戦法としては

溶剤で少しずつ粘着テープを溶かして剥がす

という方法。
使用した溶剤はタミヤカラーの「X-20」という溶剤。
40ml入りの小瓶に入った物なのですが、
これ、何だか20年くらい前からうちにあるような…。(;゚Д゚)
結果的にちゃんと使えたっぽいのでそれはまぁいいとして、まず台座の上部からプラモデル塗装用の小筆で少しずつ溶剤を流し込むような感覚でチョンチョンします。
何度かそれをしていると溶剤が回ってきて台座の下の方からフロントガラスを伝って垂れてきますので拭き取ります。
それで台座をグリグリ動かしたりして何回か同じような事をしました。

あ、絶対に窓かドアを開けて換気を良くしてくださいね。
気持ち悪くなっちゃいますから…。(;´Д`)

それで何度か同じ事をしていたのですが、少し緩んできたような気もしますがなかなか思ったように剥がれない…。
そこで、お次はカッターのお出ましです。p(^-^)q
本当はあまり使いたくはなかったのですがもう仕方ないと思い持ってきました。
ちなみに私が使用したカッターは細身で先が少し欠けている物だったのでガラスを傷つけにくかったのかもしれません。

カッター

でも使用した感じでは溶剤でガラス面が濡れていたという事もあり、先が尖っていても強引にやらなければ傷つきにくい感じはしました。
それで、台座とガラスの隙間からカッターの刃を丁寧に滑り込ませて粘着面に刺しては抜き、刺しては抜きを何度もやりました。
私は主に右側から攻めましたね。
右利きというのもありますし左側はルームミラーが邪魔でしたので。
この時ガラス保護の観点から、あまり刺してからグリグリやらない方が良いかもしれません。
あくまでもチョコチョコやる。
で、たまに台座を手で動かしたりしてたのですが、作業開始時よりは動くようになってきていました。

でもまだ決め手に欠ける…。

そう思い次に行ったのは、ドラレコに付属されている六角レンチを台座の穴に通して「テコの原理」で剥がすという事でした。
爪でやると台座よりも先に爪が剥がれそうですし、カッターはガラスの傷つきや刃の折れが懸念されますので。
小型のスクレーパーとかなら良かったのかもしれませんが手元に無かったものですから…。
まぁこんな感じですね。

台座

すみません、本当は作業中の画像が良かったのですが、その時はかなり苦戦すると思い画像をアップするという考えが無かったもので…。
で、右側の長い方をグイ~っと手前に引いてみたところ、台座がガラス面から浮き始めたので「これはイケる!」と思い徐々に手前の方に引いていったところ、ベリッと剥がすことが出来ました!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ただし、剥がれたのは台座と粘着テープの部分で、結局ガラスに粘着テープが残ったままになっていましたが…。
まぁそれもここまで来たら楽勝でした。
溶剤効果もあってか残った粘着テープもすんなりと綺麗に取れましたよ。
そしてガラスに傷一つ付いていない。\(^o^)/

ここまでの所要時間は20~30分くらいだったでしょうか。
一通り作業を行ってから見直してみると、カッター作業の必要性が微妙な感じですね。
今後また取り外しを行う際は作業内容の修正を行いつつ、新たなやり方を模索してみても良いかもしれません。
あ、マイナスドライバーなんかを使っても良かったかもしれないですね。
もし万が一このやり方を参考にされる場合は、

・絶対に換気をし
・ケガの無いように


自己責任の上でお願い致します。

それでは最後までお読みいただき有難うございました。

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NAとターボと。

どうも皆様こんにちは。

今日は自動車の話題を進めていきたいと思います。
自動車のエンジンには自然吸気エンジンと過給機付きエンジンがありますが皆さんはどちらがお好みでしょうか。
私は……どっちも好きですね~。ヽ(≧∀≦)ノ
双方にメリットとデメリットがあり、それぞれの面白みがあると思うのです。
以下簡潔にまとめてみました。

【自然吸気(NA)エンジン】

〈メリット〉

・構造がシンプル
・パワーがレスポンス良く発揮される
・エンジンが高回転域まで気持ちよく回る

〈デメリット〉

・トルクを出すには排気量を大きくする必要があり、重量増や燃費悪化を招きやすい
・パワーを上げる為には許容回転数を上げる必要があり、コスト増やエンジン耐久性に問題を抱えやすい


【過給機付き(ターボ)エンジン】

〈メリット〉

・小排気量でハイパワー・大トルクを発揮させることが出来る
・ターボ独特のサウンドやメカニカルフィールを味わえる
・同パワー&トルクであれば自然吸気エンジンよりも軽量で燃費が良い傾向がある

〈デメリット〉

・部品点数が多くなり故障リスクが増大する
・オイル管理がシビアになる
・高回転域まで回りづらくスポーティー感に欠ける嫌いがある
・ハイパワー指向の大径タービンを付けるとターボラグが大きくなりレスポンスの悪化を招く


以上のような感じでしょうか。
スポーティー車をイメージしてのまとめですが、概ねこのような傾向がありそうです。
もちろんチューニングの内容によってはデメリットを上手くスポイルする事も可能だとは思います。
NA・ターボそれぞれの旨味を味わいながらカーライフを楽しみたいものですね!o(≧ω≦)o

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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レトロゲーム小話≪ロマンシングサガ2編≫

どうも皆様こんにちは。

今回は私の趣味の一つであるゲームのお話をさせて頂きます。
とは言ってはみたものの今はそんなにやり込む事はなくなりましたね~。
スーパーライトユーザーと言ったところでしょうか。
今はこんな私でも一昔前の(いや二昔前か?)学生時代には結構ハマッてましたね。

というわけで今回の話題はこちら!
スーパーファミコン時代のゲームソフトである「ロマンシング サガ2(以下ロマサガ2)」になります。
1993年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたこのソフトは技閃きシステムがシリーズ初搭載されたゲームで、これがまたハマるんですよね。ヽ(≧∀≦)ノ
ロマサガ2以降のタイトルでも技閃きシステム搭載のゲームは数多くありますが、個人的な意見としてはこのロマサガ2の閃き音が最高にソソるのですよ。💡キタ━(゚∀゚)━!
「ペカ~ン!」という響きが脳髄に染み渡るのです。

そしてレアアイテム収集がアツい!
まぁこれはRPGの王道ですけどね。
これで何度ソフトリセットした事か…。・゚・(つД`)・゚・
このロマサガシリーズはモンスターとエンカウントすると戦闘しようが撤退しようが戦闘回数1回と見なされ、一定回数戦闘を重ねるとモンスターがランクアップしていく仕組みになっています。
なのでレアアイテム欲しさに何度も戦闘回数を重ねていくと次のランクのモンスターが出てしまい目当てのモンスターが出なくなってしまうのです。
そうなると手元のコントローラーでソフトリセットを行い、もう一度セーブした所からやり直す必要が出てくるわけですね。
あとはレアアイテムをドロップさせやすくするコツみたいなものもあるようで、そういう事も意識しながらやりましたねぇ。

たまにこういったROMカセット時代のゲームソフトを引っ張り出して(場合によっては買い付けて)プレイしたくなるんですよね。(* ´ ▽ ` *)
30台以降の紳士淑女はこういった経験無いでしょうか。
分かりやすくシンプルで余計な添加物が入っていないゲーム。
ドット絵職人達からの20年越しの贈り物にタイムスリップしながらノスタルジックに浸るのも良いかもしれません。

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コンビニの駐車場マナー

どうも皆様こんにちは。

皆様はコンビニエンスストアをどのくらいの頻度でご利用されるでしょうか。
私はほぼ毎日昼食を調達するために足しげく通っています。
そうなるとしばしば気になるのがコンビニの駐車場に駐車しながら車内で食事をしている方々の存在。
その中にはお昼寝をされている方もいらっしゃいますね。
そのような方々がタイミング「良く」集まってしまう時があり、あちらこちらでムシャムシャグーグー、食べたり寝たり忙しくしておられるのですが、お陰様で駐車スペースが皆無になってしまっている時があるのです。
もちろん駐車車両の全てがそういう人達では無いのですが、概ね5~6割前後くらいを占めているような状況です。
そのいつも利用するコンビニは大体15台くらいは駐車可能かと思います。
本日もそのような状況で、辛うじて枠外の余剰スペースにコソコソと停めさせて頂く事が出来た次第であります。
これまでに何度かどこにも停められず他のコンビニに足を運ぶ事になった事がありますが、そっちでも似たような状況という事がザラに起きます。
こういった件について少し調べてみたのですが多くの方々が以下のようなご意見をお持ちのようです。

・運転しながら食事しろとでも言うのか!
・どこで食べろと言うんだ!
・そういう事を言うやつは自己中だ!
・路駐の方が迷惑だろ!
・そんな事言うとコンビニで食事している人達が可哀想…。
・混んでなきゃOKだろ?


などなど色んな意見がございますね。(^ ^;)
う~む、なかなかデリケートな問題のようです…。
まぁ、確かに外回りの仕事で事業所に戻れない場合はどうしたら良いかが焦点になりますね。
例えば…

・「吉野家」「すき家」などの安くて早い店に行く。
・公園や河川敷等の公共の広場やその駐車場に行く。
・道の駅を利用する。
・駐車禁止ではない道の路肩に停める。
・大型スーパー等の空いている駐車場の片隅に停めさせてもらう。
・同乗者がいる場合は運転と食事を交代で行いながら移動する。


などでしょうか。
もっとも大型スーパーの駐車場の利用も平日は空いているとは言え如何なものかと思いますがね…。(^ ^;A
でもそのスーパーで食料調達すればいいのかな?
私が昔、測量関係の外回りの仕事をしていた時には1台に数人乗車で移動していましたが、コンビニで弁当を買ってもそこの駐車場で食事をした事は一度も無く、やはり最寄りの公園等の公共の広場や河川敷、又は次の現場まで移動してそこで食事をするなどしていました。
大体のコンビニの駐車場は駐車可能台数が10~20台程度でしょうから、やはり込み合う時間帯はお互いに長居をしないというのがマナーではないでしょうか。
世間では数十分~数時間駐車して罰金というのが定説のようですが、それは極端だとしてもやはり根本的には長居をして欲しくないというのも店側の本音なのではないかとも思います。(地域差や店舗ごとの考え方は様々ですが)
なるべく来てくれたお客さん全ての人にお店を利用して欲しいでしょうし、回転率というのも大事ですしね。

何はともあれお互いの事を尊重し、客同士そして店舗と客との相互利益の為に出来るだけ対策・改善をしていくのがベターだとは思いますが如何でしょうか。

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ゲーム小話≪マインクラフト編≫

どうも皆様こんにちは。

いや~、まだ流行っていますね「マインクラフト」。
私も割と最近になって購入したのですが結構ハマりました~。
初めは何となくタイトルを目にしていても特に興味も沸かず、「マインスイーパ」の親戚くらいにしか考えていませんでした。(^ ^;)
で、初めてグラフィックを目にした時も
「クォリティ低いな~」
くらいにしか思っていませんでした…。(×_×)
しかし何気なくYouTubeでプレイ動画を見ていると
「ん?これはなかなか面白そうなんじゃないか?」
と、考えるようになってきたのですよ。ヽ(^o^)丿
その時の動画を上げていたユーチューバーの方が瀬戸弘司さんという方で結構面白く編集をされておりその影響も多分にあったのかもしれません。

さて、このマインクラフトのゲーム内容はと言うと
「自由」
「工作」
「冒険」

上記3点にまとめられるのではないでしょうか。

まず「自由」について。
ゲームを開始するといきなりゲーム内の大自然が織りなす世界に放り込まれます。
特に何のオープニングもフローチャートも無く唐突に「そこ」に出現する事になります。
そしてそのまま何もしなくても良いし、適当にどこにでも移動しても良いわけです。
ただし、そのまま突っ立っているとそのうち夜になってモンスターが湧き出してヤラれちゃいますね。(>_<)
ですので次の項目「工作」が必要になってきます。

「工作」は文字通り色んな物を作り出す事なのですが、これは本当に奥が深いですね~。
私は全然まだまだヒヨッコレベルですよ。(;^ω^)
でもこれが面白いんですよね!
まず素材集めをすることになるのですが、木材・石材・鉱物・動物の毛皮・農作物etc…といった種々の素材を集め前述したモンスターに対抗するための武具を作ったり、食料を確保したり、住居を建築したりするわけですよ。
そして物語?というものは特に無いのですが、ある程度上級素材を入手できるようになり、それら使い道具を作成できるようになって初めて行けるようになる世界があり、そこでしか手に入れられない素材を用いるとこの現実世界における電気回路のような物を扱えるようになるのです。
もっとも私は全然そこまで行けておらず、動画等で解説を見ても何だか良く分からんとですよ…。(T_T)
中には物凄い大規模な装置や施設を作り上げてしまう人もいますので、かなりこの工作要素は深いものがあると思います。

「冒険」に関しては、マインクラフト世界においては「ついで」要素が強いように思えます。
と言いますのも難易度をもっとも易しい段階に設定するとモンスターが一切出て来なくなります。
なのでバトル要素は少々浅いと思います。
ただ、「工作」で述べたように素材集めが結構なボリュームを占めていると思いますので、貴重な鉱石を求め薄暗い洞窟(いや、真っ暗か?)に足を踏み入れ松明で明かりを灯しながら奥へ奥へと進んでいくのはアツいものがありますね。
これでモンスターが沸く難易度であればスリル満点ですよ…。
いや、ホントに。
薄暗い洞窟の曲がり角を曲がった先でいきなりモンスターと遭遇するとかなりビビります。
……あれ?私だけ?
モンスターの形はかなりシンプルにデフォルメされているのですが、効果音なんかが結構リアルというか不気味で大体はモンスターに先に発見されるので突然遠距離攻撃を受けたりしてドッキリします…。Σ(゚Д゚;)!
そして何よりもこのゲームで個人的に評価しているのが光と影の表現が絶妙なところでしょうか。
あの薄暗さの表現、光の温かい表現、とてもリアルです。
そしてマインクラフトにはMODと呼ばれる数々のプラグイン機能のようなものがあるのですが、その中の「影MOD」という機能を導入するととんでもなく美しい風景が拝めます。(*^-^*)
もっとも物体の形はカクカクのままなのですが、光と影の表現の素晴らしさはさることながら雲や水が超絶リアルなのですよ。
その代わりパソコンのグラフィックボードはそれなりに高性能な物が求められるでしょう。
私は実際に導入した事がありません。
ゲーム前提でパソコンを買ったわけではないものでグラボしょぼいですし、リスキーな面もあるらしいので…。
もしMODの導入を検討される場合は専門サイトで導入方法や注意点などが分かりやすく解説されていますのでそちらの方をチェックした頂いた方が良いかと思われます。

最近マインクラフトはしばらくご無沙汰だったのですが、久し振りに再開しようかな。
でも画面をグリグリ動かすとちょっと酔うんですよね、主観的な3Dなもので…。
皆様もゲームをプレイする際は適度に休憩を挟みながらやる事にしましょう、そうしましょう。

それでは最後までお付き合いいただき有難うございました。

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初投稿、からの~車の話

どうも皆様初めまして。
今回ブログ初投稿となります。
いや~本当に人生で初なのですよ。
ドキドキです。
今後どんな内容をお送りしていこうかと色々試行錯誤しておりますが、ブログと言えばやはり日常の出来事や趣味の話などが主ですよね。
違いますか?そうですか。
いや、でもそういった内容にしていこうかなと思っています。
だって書きやすいし楽しいじゃないですか。
書いている側が楽しければ読んでいる側も楽しい。
違いますか?そうですか…。(´・ω・`)

さて、記念すべき第1回目の話題なのですが私の趣味の一つである「車」の話などを書かせて頂こうかなと思います。
車といっても2輪ではなく4輪の方ですね。
2輪のオートバイも割と好きなのですが日常的に触れる機会が多いのは4輪自動車の方ですし、2輪は免許持っていないのですよ…。

私は現在日産 マーチ12SRに乗っています。
これがまたなかなかの物で結構良く走ってくれるのです。
ハンドリングは正確だしトルクも結構ありますよ。
1200ccで13.7kg・m(134n・m)のトルク値ですから1400cc並みの数値になりますね。
非常に乗りやすいです。
あまり乗っている人もおらずレア感もあるし。
ただ、もう既に走行距離が12万キロを超え、少々お年を召してきたもので今度車を乗り換える予定でいます。

次のターゲットですが、スズキ アルトワークス(HA36S)にしようかと思っています。
…実はもう契約してしまっているのですけどね。(^ ^;)
そのアルトワークスなんですがMTではなくてAGSにしました。
ちょっと異端ですよね。
専用設計のMTも気になってはいたのですが、家族も運転できるという点と、何と言っても軽でパドルシフトが可能というのがハイテクでカッコいいなと思ったんです。
そういうの憧れていたんですよ。
いっぱしのスポーツカーみたいですし。
馬力では12SRの方が勝っていますがトルクはアルトワークスも負けてはいません。
何せ車重がFFのAGSの場合で690kgしかないのですからトルクウェイトレシオではアルトワークスの方が優れています。
以下、トルクウェイトレシオを求める計算式になります。

【12SR】
960kg÷13.7kg・m=70.07kg/1kg・m

【アルトワークス】
690kg÷10.2kg・m=67.65kg/1kg・m

この計算式で導き出された数値が小さければ小さいほどエンジンの負担が小さく動力性能的に有利と言えるのですよ。
ですのでアルトワークスの方がトルク感があるのかな?と考えています。
ただし数値通りとはいかないのが現実ですから、実車を乗り回してみてどう感じるかですかね。
あ、ちなみに試乗はしていません。
他に選択の余地が無かったのと、モータージャーナリストの方々が揃って太鼓判を押していたので。
もっともMTの試乗記がほぼ全てでしたけどね。
でもきっと楽しめるはず!
今から納車が楽しみです。(^▽^)

それでは最後までお読みいただき有難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

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当ブログでは主に「自動車」「ゲーム」「アニメ」「漫画」等の話題を取り上げていきたいと思っています。
お付き合い頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

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