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アルトワークス納車1カ月後の感想

どうも皆様こんにちは。

本日、納車後の1カ月点検をしてもらい、キリもいいところでアルトワークスの再レビューをさせて頂こうかなと思います。
今回は「上げポイント」と「下げポイント」をそれぞれ箇条書きにしてまとめていきたいと思いますのでどうぞお付き合いくださいませ。

◎上げポイント

①余裕たっぷりのパワー感

②良く回るエンジン

③相変わらず硬くそしてしなやかな足回り

④ドライバーのみならず助手席でも好評なRECAROシート

⑤意外なほど低燃費

◎下げポイント

①ブレーキの効きがやや甘い印象

②ステアリングの初期応答性が鈍いか

③AGS車ドライブモードでのブレーキング時のシフトダウンが急激

④シートベルトが頸動脈を切る位置に来て怖い…



まず、「上げポイント」から。


やっぱりパワーには余裕がありますね。
これで本当に軽なの?っていうくらい走ります。
「スゲー!早ぇー!」って感じでもないですが、グイーッとトルクフルに加速してくれるので日常域では全然ストレスが無いですね。
軽のターボにはほとんど乗った事ないですが他車もこんな感じなんでしょうかね?
ただ他車には無いアドバンテージが「軽さ」でしょう。
私はAGSのFF車に乗っていますがこれでも「690kg」ですよ。
他の軽自動車は概ね800kg越えではないでしょうか。
100kg以上、15~20%程度軽量というのは強力な武器になりますよね。


エンジンも良く回りますよ。
気付いたら3000rpmくらい回ってます。
まぁこれも軽なら当たり前なのかもしれませんが、私は今日の1ヶ月点検までなるべく3000rpmまでに抑えようと思っていましたからなかなか大変でした。
でも今日からは少しずつ鞭を入れていこうと思いましたので4500rpmくらいまで回してみましたが、ほとんど振動も無くスッと回ってしまいましたね。
そしてある程度回した状態でアクセルを踏み直した時のブーストの付きが良くて凄く楽しいですよ!ヽ(≧∀≦)ノ
早く7000rpmまで回してみたいです。(エンジン壊しそうでチョット怖いけど…)


そしてこれは前回のレビュー記事でも書かせて頂きましたが、硬いけれどしなやかに衝撃を吸収し「いなして」くれる足回りが相変わらず絶品ですね~。
バタバタ感が無いですからね。
「ガツンッ」ではなく「ダンッ」です。
う~ん、分かりにくいですかね…。(^ ^;)
私はこの感覚大好きですよ。(*^_^*)


RECAROシートがドライバーにとって素晴らしいのは当たり前かもしれませんが、意外な事に助手席に座る人にも大好評でした。
やっぱり体をしっかりとホールドしてくれる感覚は気持ちいいらしいです。
もし助手席のみノーマルシートだった場合、ドライバーの感覚でカーブを曲がってしまうとズリズリと体が左右に振らされてしまいますもんね。(;^ω^)
巷では助手席にRECAROはいらないとの声も聞かれますが、私は断固「必要である!」と言いたいです。o(`ω´ )o
もっとも普段一人で乗る時は巻き込み確認がしづらいので、背もたれはずっと寝かせっぱなしですが…。


燃費も意外や意外、素晴らしく良かったです。
納車1週間後の頃の車載燃費計は17.7km/L表示だったと報告させて頂きましたが、今は表示で確か19.2km/Lくらいだったかと思います。
給油ごとの計測では何と「20.4km/L」を記録しました!
常に燃費を気にして運転をしているわけではないですが、まさかこれ程の数値が出るとは思いませんでしたよ。
カタログ燃費がJC08モードで23.6km/Lですから、約13.6%落ちです。
カタログ燃費より大体20~30%は落ちると言われている中でこれはなかなかのモノではないでしょうか。
もっともこれからはエンジンを更に回していくつもりですし、エアコンをガンガンつける夏場は更に悪化するとは思いますが。



続いて「下げポイント」についてです。


まず、ブレーキがチョット効きが甘いかなという印象を受けました。
思いの外止まらない…。
そしてグッと踏み込むとドライブモードでは一気にシフトダウンされエンジンブレーキ併用でギューッと止まるのですが、踏み始めはスルスルスルと転がって行ってしまう感覚があります。
ドライブモードだからかもしれませんが、たまに急ブレーキを必要とするときにヒヤッとする事がありますね。Σ(゚Θ゚)
初期制動でもう少しギュッとストッピングしてくれると安心感があるのですが…。


ステアリングも初期の応答性が少々鈍い感じがあると思います。
ハンドルを握った状態で切っていっても思いの外曲がらないので、持ち直して更にグイッと回す感じになります。
曲がり始めてからは良く反応し安定するのですが、初期のキビキビ感がもう少し欲しいです。
何せ「ワークス」ですからね。
せっかくRECAROも付いているのですからもっと辛口フィールでも良い気がします。


前述したブレーキの項目でも書きましたが、ブレーキを少し強めに踏むとブオン!ブオーン!と一気にシフトダウンしてしまいます。
これはまぁ当たり前かもしれませんが、例えば少し急いでいる時に広い交差点などをドライブモードの状態でブレーキをしっかりと踏みながら曲がっていくとガンガンシフトダウンしていき4000rpmくらいまで回ってしまい、その後直進の状態になってもなかなかシフトアップされなかったりします。
それでやむを得ず強制的にパドルシフトでシフトアップすると、ほぼ同時に自動制御が入り余計に1段ギアが上がってしまい加速がもたついてしまうなどと言ったことも起こり得ます。
この辺りはまだまだ今後の熟成が進んでくるのかもしれませんが、現状ではドライバーの感覚とコンピューター制御との協調がし切れていないという印象がありますね。


それから最近暖かくなり、襟元が露出されてきて初めて気付いたのですが、シートベルトが丁度首の頸動脈の辺りに「縦に」当たり、何となく「ヒットマンに首筋にナイフをあてがわれているかのような感じ」がしてコワいんですよね…。(;・∀・)
気になったら直すのですが、今までの車では感じなかった部分なのでアルト特有なのでしょうかね?



とまぁこんな感じで書かせて頂きましたが、前回の1週間後の感想の時とかぶる内容もありましたね。
それとまだまだ体が以前乗っていたマーチ12SRの時の感覚を覚えているようで、例えばブレーキやステアリングの面なんかは12SRが勝っているような気がします。
しかし、乗り心地やシート、エンジンのターボトルクのフィーリングなどはアルトワークスの方が好ましいので結構いい勝負なのかもしれませんね。
燃費は現状アルトワークスの圧勝ですが…。(12SRは晩年16km/L程度)

これからのアルトワークスとの長い長いカーライフがとても楽しみです。p(*^-^*)q
ワークス05
本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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約25年来の床屋さんにて

どうも皆様こんにちは。

今日数か月ぶりに近所にある床屋さんに行って来ました。
床屋
10時予約だったので少し前に着くように家を出て2~3分前に着いたのですが、

誰も居ない…。

「おはようございま~す。」
…シーン。

こんな事は通い続けて約25年で初めての事でした。
しかも今日は結構暖かいというのにストーブが焚かれていてチョット暑い…。(*´Д`*)
仕方が無いので勝手にスリッパを履いて上がってウロウロキョロキョロしてたのですが、

「もしかしたら予約が取れていないんじゃ…」

と思い、またまた勝手に予約の帳簿を覗かせてもらったところ、ちゃんと私の名前10時というメモがあったので一安心。
しかし予約時間の10時も過ぎ、どういう訳だと思案に暮れていたら奥の自宅スペース(自宅に併設されているため)の方から何やら声と物音が聞こえ始め、間も無く「店の主」が現れたではありませんか。
この主は60歳前後の女性なのですが、

「ごめんね~、ココに音鳴るやつ付けてるんだけど鳴らなかったみたいだね~。」

との事…。(;^ω^)
どうやら来客に反応して何かしらの音が鳴る装置を導入しているようなのですが、惜しくも「不発」だったようでした。(コレ前からあったのかな…?)

まぁ、でもこんな感じの「おおらかでのんびりとした雰囲気」が何だかんだで好きでずっとお世話になっていたのですよね。(*^_^*)
以前なんて私がカットしてもらっている最中に近所の仲良し常連客が来て、事もあろうに私そっちのけで主も座って談笑を始めたではありませんか…!
…うん、まぁこの時はチョットだけイラっとしたかもしれませんが。(`∀´)
私も未熟だったものです。

と、こんな感じでのんびりやっているお店。
あと何年頑張ってくれるのだろうかと物思いにふける初夏のような日曜日でした。

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超弩級スーパーカー≪ブガッティ ヴェイロン 16.4≫

どうも皆様こんにちは。

今日のお題はコチラです!
B-V 16-4
『ブガッティ ヴェイロン 16.4』になります。

しかしコレ本当に「クルマ」なんでしょうか…?

タイヤこそ4つ付いてはいますが、8,000ccものエンジンにターボが4個も搭載されていて、標準モデルのパワーが「1001馬力」、トルクが「127.5kg・m」と十二分に「モンスター級」なのですが、更に上級の「スーパースポーツ」という最強モデルのパワーが「1,200馬力」、トルクが「153kg・m」という文字通り「超弩級のスペック」となっています。
私のアルトワークスのざっと「20倍」のパワーとなりますね。(゚∀゚)
価格もおよそ「2億円」と漢字で書くとたった3文字ですが、数字だと「0」がいくつ付くのやら…。
(「スーパースポーツ」に至っては約3億円!)
価格に関してはアルトワークスの約「130倍」ですね…。
アレ?アルトワークスってコスパいいですねぇ。
…なんちゃって。(* ´ ▽ ` *)

まぁこのクルマには物凄いテクノロジーがふんだんにつぎ込まれているのですから当然と言えば当然かもしれません。
何しろタイヤ4本で約「350万円」だとか…。(^ ^;)
300馬力級の日本車が買えてしまいます。
しかし、この「超高級・超高性能」タイヤでなければこの「モンスターパワー」は受け止めきれないのでしょうね。
「スーパースポーツ」の最高速度(平均値)が「431.072km/h」にもなるようですしね。
ちなみに0-100km/h加速「2.5秒」だそうです。
血の気が引きますね…。(゚д゚|||)
もっともこれくらいのモンスターカーになると「200km/hオーバーの高速域」でのパフォーマンスが如何ほどの物か、というところがミソなんでしょうけどね。

リアウィングなんかも油圧で作動し、ブレーキング時に立ち上がり「エアブレーキ」として作用するとの事です。
これは「ドラッグレース」でパラシュートを使って減速するのと似ていますね。(*^_^*)

そしてこのクルマは、お金さえあれば誰でも買う事が出来る「という訳ではない」らしいです。
どういう事かというと、その客がこのヴェイロンを「買うに値するか」審査するようなんですね。
というのも「ブランドイメージを保つ為」らしく、「職業」「収入」「購入動機」などを審査され、その審査を通過して初めて「買う権利」が与えられるようなのです。
どれだけハードルが高いクルマなのでしょうかね…。(;^ω^)

実はこの「ヴェイロン」なのですが2015年に「絶版」となってしまいました。
が、しかし何と2016年にはブガッティ「シロン」という後継車が発表されたという事です。
そしてこのシロンは全てにおいてヴェイロンを凌駕するというのですから、「クルマ」と一言で言っても「途方もない世界」があったものです。

いつかこういう車を所有できる日が来ることを夢に見ながら、私を含め大多数のスキモノ達は「二度と目覚めることが無い永き眠りについてしまう」のでしょうか…。・゚・(つД`)・゚・
(でもきっと所有したらしたで緊張して乗り回せませんね…)

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レトロゲーム小話≪ドラゴンクエストⅤ 編≫

どうも皆様こんにちは。

本日は懐かしのゲームを紹介させて頂きます。
そのタイトルは…

DQ5.jpg
ドラゴンクエストⅤ(SFC版)になります!

ドラゴンクエスト(以下ドラクエ)は4作目までがファミコン用ソフトだったのですが、1992年発売の本作からSFC(スーパーファミコン)でのリリースとなりました。
本作は何と4回も発売日が延期されてのリリースとなったようです。(^ ^;)
しかしその甲斐あってか、グラフィックや音楽なども大幅に進化され、「新要素」も追加されたドラクエⅤは非常にやり応えのあるゲームだったと思います。

◎モンスターを仲間に?!

その新要素というのはご存知「モンスター仲間システム」の事ですね。
これは全42種類のモンスターを仲間にすることが出来るというものですが、私は40種類までしか仲間に出来ませんでした。
最後まで仲間にならなかった「頑固なヤツら」は誰かというと…

〇メガザルロック
〇はぐれメタル


の2種類になります。
いやしかし偶然でしょうか、何とも「お硬い」連中が残ったものですな。(;^ω^)
彼らの「鋼の」意志と肉体はとうとう最後まで私の手には落ちなかったのです…。(T_T)
その他の「ヘルバトラー」「キラーマシン」などは普通に仲間になったんですけどね。

当時まだ少年だった私は仲間モンスターを得るために夜更けまで延々とTVの前に陣取ったものです。

◎誰を花嫁に?『究極の選択』

そしてドラクエⅤの最大のヤマ場と言えば、そう!
「誰と結婚するか?」
という事になるでしょう!
この選択によりその後の冒険に連れていくパートナーが決まるのですが、皆さんは

「ビアンカ」

「フローラ」

どちらをお選びだったでしょうか?
当時「ウブ」な少年だった私はビアンカ意外あり得ませんでした。o(`ω´ )o
(今も少年のようにウブな心を持ってますけどネ)


だって幼馴染ですよ?
昔一緒に冒険したりしましたよ?


そんな思い出があるのにポッと出の「お嬢様」に花嫁の座を奪われるわけにはいかないじゃあありませんか!
…まぁ、当の主人公の「本音」はどうだったかは分かり得ませんが…。(´・_・`)
という訳で私はビアンカ派だったわけですが、フローラの方はというと流石お嬢様、「才色兼備」なんですよね~。(^ ^;)
ステータスや魔法の種類がビアンカのそれよりも優れていたかと記憶しています。

それと二人の間に「子供」が出来ますが、花嫁によって子供の「髪の色」も変わりますよね。

ビアンカだと「金髪」
フローラだと「青髪」

当時、某「龍球」が流行っていた時代で「超野菜人の金髪」イメージが強かったのでその点でもビアンカに軍配が上がったのではと思います。
ちなみにフローラの子供だと青髪になりますが、現行の「龍球」で「超野菜人神」というキャラが青い髪になりましたね。
おかしな偶然もあるものです。(-∀-)

という訳でSFC版ドラクエⅤのお話でしたが、私はPS2版もプレイしました。
そちらではもっと沢山の種類のモンスターが仲間に出来るのですが、やはりまだコンプリート出来ていないままですね…。
でも、メガザルロックは仲間にしましたよ!ヽ(≧∀≦)ノ

時代が移り、ハードウェアが変わっても、やっぱり面白いゲームは面白い、そういうものなのです。

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懐かしマンガ紹介≪幽☆遊☆白書 編≫

どうも皆様こんにちは。

本日紹介させて頂くマンガはこちら。
幽☆遊☆白書
『幽☆遊☆白書』
になります。

この作品は集英社が出版する「週刊少年ジャンプ」にて1990年~1994年にかけて連載された大人気マンガとなります。
恐らくご存知の方もかなり多いのではないでしょうか。
作者は「冨樫義博」さんという方で「HUNTER×HUNTER」の執筆もされていますね。

作品の概要としては主人公の「浦飯幽助」という14歳の中学生(!)が、とある事件を切っ掛けに「霊界探偵」となり、数々の妖怪たちと激戦を繰り広げていくというストーリーとなっています。

今回はある程度内容をご存知の方を対象に書かせて頂こうかと思うのですが、この作品では「暗黒武術会」以降から妖怪のランク付けとして「S級」を筆頭に「S>A>B>C>D>E」と6段階に階層分けされるようになりましたが、私はこのランク付けがかなり好きで、色々と想像を巡らせながら作品を楽しんでいたものです。

特にあの「戸愚呂(弟)」がただの「B級上位」でしかないと知った時は衝撃的でした。
作中でも主人公の浦飯がかなり驚いていましたしね。
暗黒武術会であれだけインパクトのある戦いを披露していたわけですから当然でしょう。
となると同じ「戸愚呂チーム」だった「武威」や「鴉」などはそれ以下なんですよね。
う~む、マンガの表現という物は奥が深いですねぇ…。
彼らもかなり強い部類だと思っていましたからね。
ということは武威や鴉はB級の中位以下になりますよね?

…この感じは某「龍球」での「菜っ葉」戦闘力が4000「しかない」と後々考える事と似ていますね。
菜っ葉もかなりインパクトのある強さでしたからね~。
菜っ葉

物語終盤近くになると「飛影」「鞍馬」なども本来の「A級妖怪」としての力を取り戻すことになりますね。
ここで見てみたいのは、
A級妖怪としての力を取り戻した飛影、鞍馬と戸愚呂(弟)との戦闘シーン
です。
もちろん1対1で。
どんな風になるのでしょうね?
戸愚呂(弟)は「100%の力」を発揮するのにはかなりエネルギー消費をするようですから長期戦には不向きでしょう。
そうなると飛影や鞍馬が手堅く勝利するのでしょうか。
しかし、「あの」100%戸愚呂が一方的にやられるのも考えにくいですし…。
ああ見てみたい!ヽ(*>□<*)ノ

そして遂に「S級」の力を持った登場人物が現れますが、これがまさかの「人間」なんですよね。
そう、浦飯の先輩探偵にあたる「仙水 忍」です。
もっとも、妖怪に例えるならS級に「相当する」という事みたいですね。
彼は天才的な才能の持ち主で聖なるオーラである「聖光気」を纏いながら戦いますが、A級妖怪の力を取り戻した飛影の奥義「黒龍波」を喰らっても「心地良い」とか言ってましたよね。(^ ^;)
ホントにS級クラスともなると「格」が違いましたね。

ただし、この先の展開となると少々退屈というか「インフレ」し過ぎてしまう感がありましたから、この辺りまでがアツかったかなと思っています。

某「龍球」でいうと「冷蔵庫」との闘い辺りまでという感覚と似ています。
冷蔵庫さま

何しろS級相当として衝撃デビューを果たした仙水を、同じくS級妖怪として転生した浦飯(憑依状態)が一方的に打ちのめしたわけですから、もう何が上だか下だか分からなくなってしまいますね。

はい、というわけでこの「ランク付け」が面白かったという話だったのですが、以前当ブログで紹介させて頂いた「ワンパンマン」でも同じような事を書いていました。
私はこのように強さや能力を具体的に比較できるというのが好きみたいです。
でも、自分が具体的にランク付けされて比較されるのはイヤかもですね…。
上でも下でもね。
そういうのは「架空の世界」だけでお腹いっぱいです~。

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車名の由来が意外だった件

どうも皆様こんにちは。

私は今現在スズキの「アルトワークス」に乗っているのですが、本日はそのベースとなった
「アルト」の車名の由来
について紹介をさせて頂こうかと思います。
ALTO.jpg
まずアルファベット表記だと「ALTO」となりますね。
これは、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語など諸説ありますが、意味としては概ね

品位や程度などが「高い」

という事のようです。

しかし、更に裏話的な説もあるようで、
その昔スズキ株式会社の「鈴木 修」会長がお客様の所を訪問して回っていた時に、
お客様から

「色んな所に気軽に乗って行ける車がスズキにもあるといいんだけど…。」

と言われたらしく、それを聞いた鈴木会長が

『そういう車が「あると」いいのか。』

と考えて「アルト」になったという話もあるようです。w(゚o゚)w

ちなみに同社の「ワゴンR」の車名の由来は

「ワゴンもあ~るよ」

らしいです。(;^ω^)
最近初めて知りましたが何だか可愛らしいですね。

それと余談になりますが、2016年9月にダイハツから発売された「ムーヴキャンバス」というお洒落で可愛らしい車があるのですが、この車名の由来としては
ムーヴキャンバス
〇ムーヴ…「動かす」「感動させる」
〇キャンバス…帆船に使用する「帆」の材料
〇キャン(CAN)…「出来る」という意味
〇バス(BUS)…「ミニバス」のようなデザインによる汎用性の高さ


上記のような意味が込められているようです。
総括すると、

ムーヴという車の

「これからのクルマの価値をちょっぴり動かし」
「乗る人に感動を与える」


というコンセプトを踏襲しつつ

「帆船のように」どこへでも行ける自由さと
何でも「出来てしまう」「ミニバスのような」使い勝手の良さから
「日々の暮らしの可能性を拡げてくれる車」

と、いう事でしょうか。
結構このムーヴキャンバスのデザインが好きなものでついでに紹介してしまいました。
.゚+.(・∀・)゚+.

皆さんも色々な車の名前の由来を調べてみたら面白いかもしれませんよ。(*^_^*)

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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マインクラフトにモンスターは要らない!?

どうも皆様こんにちは。

皆さんは「マインクラフト」をご存知でしょうか?
そう、あの大人気「モノづくり」ゲームの事なのですが、これがまた一度始めるとなかなか止められない「魔力」を秘めています。
コレを作ろうアレを作ろうなどと試行錯誤を重ね、アチコチ動き回っていると時間が経つのが早いこと早いこと…。(^ ^;)
美しい大自然の中で「モノづくり」に励むのは何とも言えず楽しいものです。(*^_^*)
マイクラ02
私はつい最近、難易度を「ピースフル」にしてプレイするようにしました。
マインクラフトには難易度がいくつか存在していて、「ピースフル」という段階の最も易しい難易度ではモンスターが出現しなくなるのですね。
まぁ、いわゆる「ヌルゲー」と化しているのですが、私にはこれがとても「心地よい」と感じられます。
今までは難易度を「ノーマル」にしていました。
そうするとモンスターが普通に出てくるのですが、何だか今は「邪魔」に思えてしまうんですよね。
勿論、モンスターからアイテムを入手し「クラフト(モノづくり)」に活用するというのは必要だと思いますが、基本的に居なくていいかなと。
以下、モンスター無しのメリットとデメリットについて考えてみました。

【モンスター無しのメリット】

〇純粋にマイクラ世界の美しさを堪能できる。
〇クラフトやマイニングに集中できる。
〇余計な緊張感が無くなり寿命が延びる。(心臓に優しい)

【モンスター無しのデメリット】

〇モンスターからドロップアイテムが入手できない。
〇折角の武具が無駄になる。

メリットに関しては、夜に松明を灯して湧き潰しをしなくても気軽に夜景を楽しめますし、クラフトやマイニング中に不意に襲われることも無くなります。
そうなると無駄にアイテムをロストしなくても済むわけですね。
後は洞窟探索中に暗闇とモンスターの両方からの緊張感を受けなくて済むんですよ!
このゲームは明暗の表現が絶妙で、洞窟内のあの「薄暗さが」非常に不気味さを感じさせてくるのです。
私的にはそれだけでも十分なのに、そこへモンスターまで出て来てしまったら本当に「心臓がヤバい」です…。(T_T)

…ええ、チキンですけど何か?(*`・з・´)

そして何故だか分からないのですが、私はただ単に「フィールドを移動しているだけ」なのに「鳥肌」が立ちます。(^ ^;)
何かゾワゾワっと来るんですね…。((((;゚Д゚)))))))
「妙に」リアルなこのマイクラ世界に「本能が」何かを感じ取っているのでしょうかね。
なのでそこにモンスターまで出てしまうと「不整脈」が頻出してしまいます…。
あと戦闘自体も「〇〇無双」のような本格的な物でもないですし、アイテム目当てならば「トラップタワー」を適当に作ってしまえば良いのではないかと思いますね~。ヽ(≧∀≦)ノ

という訳で、私は今後「ラブ&ピース」の精神でマイクラライフをエンジョイしたいと思います。p(*^-^*)q
マイクラ01
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『ハイパフォーマンスカー』というヤツは…。

どうも皆様こんにちは。

今回は高性能を誇る「ハイパフォーマンスカー」について色々と書かせて頂こうかと思います。
R35 GT-R
現代の日本が誇るハイパフォーマンスカーと言えばやはり日産「GT-R」でしょう。
う~む、カッコいいなコレ…。o(≧ω≦)o

あれ?どことなく私のアルトワークスに似て…ないですね、スミマセン。(カラーリングはちょっと似てるかも…!)
ワークス01

ハイ、話を戻します。
このGT-Rは0-100km/h加速が3秒を切るという化け物ぶりで、その重量にも拘らず旋回性能も極めて高く、これまでの車の常識をガラリと塗り替えてしまったスーパーマシンだと思っています。

しかしながら、日常生活においてはその「持て余し感」たるや想像を絶するものがありますね。
私も昔、1999年式のインプレッサWRX STiに乗っていたことがありますが、パワー・トルク共に現行GT-Rの半分くらいの物でした。
それでも一般道ではかなり押さえつけて乗っていましたし、ちょっとエンジンを回すだけですぐ制限速度に引っ掛かってしまいますのでかなりフラストレーションを感じていました。
もっともGT-Rは極端な例だとしても、現代の車は300馬力オーバーもザラにありますし、今後はNSXに続く「打倒GT-R」を目指す車も各メーカーから発売されそうな雰囲気ですよね。
そうなってくると、ドライバーにも相応の自制心が求められると思いますし、経済的な面でもより大きな負担が強いられることになってくるかと思います。

それでも尚、こういった「ハイパフォーマンスカー」を所有するのか否か。

勿論、最終的には個人の自由意思に委ねられますので他人がとやかく言う問題ではありません。
しかし選択肢としては、「まだ他にあってもいい」と思います。
それは、「軽量コンパクトな車に乗る」ということではないでしょうか。
当然パワーは見劣りすることが多いのですが、瞬発力と機敏な運動性能はなかなかどうして負けてはいないと思うのです。
そして良く言われるのが「人馬一体」とか「パワーを使い切って走る」とか「操る楽しみがある」などというセリフ。
これがまた一般道だと「程よく」気持ちいい。

犬小屋(ケージ)に犬がすっぽり収まるのと同様、適度なサイズと適度なパワーが一般道では丁度良いのです。

とは言ってもハイパワーの加速感が堪らないというのも分かりますし、そのパワーを受け止めるボディーや足回りが織りなすフィーリングも、いわゆる「ライトウェイトスポーツ」では得られない物があるのでしょう。
私もインプレッサで「お尻が宙に浮く」ような加速感を体験した身ですので。(^ ^;)
全て自己責任で公序良俗に反することの無いように自制心を持って街中を乗り回せるならばそれも良いのでしょうね。

「じゃあお前はハイパフォーマンスカーは要らないんだな?」と聞かれれば……

やっぱり欲しいですね、こういう車。(;^ω^)

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レトロゲーム小話≪ロックマン2編≫

どうも皆様こんにちは。

本日はレトロゲームのご紹介をさせて頂きます。
これまで何本もレトロゲームのご紹介をさせて頂いていますが、何故今のゲームではないのかというと単純に
「今はゲームをやらないから」
です。
いや、これがなかなか他に色々とやる事が出来てしまってゲームに時間が割けないのです…。
(^ ^;)
せいぜい「マインクラフト」をたまにチョロっとプレイするくらいですかね。
昨日久しぶりにプレイしたのですが、20~30分位で終わりにしちゃいました…。
でも、ちょっと作りたい物が出来たので少しづつでもやろうかなとは思っています。

では何故昔の古いゲームを紹介するのか、についてなのですが
「ノスタルジックに浸りたいから」
ですね~。
何だかホッとしませんか?
古いゲームとはいえ、昔楽しんだ懐かしい記憶が蘇ってくるというのは気分が良いものです。
まぁ、私のブログでそのような気分になって頂けているかどうかはまた「別問題」ですけどね…。(;^ω^)

はい、前置きが長くなりましたが今回のお題はコチラ!
ロックマン2 01
「ロックマン2」です。

こちらは1988年に「カプコン」から発売されたファミコン用ゲームソフトになります。
私はこれがロックマンシリーズ初体験となりました。
既に多くの方がご存知の通り、このシリーズはまず何体かのボスロボットを倒し、その後最終ステージに進むという流れになっています。
ロックマン2もまず「8体のボスロボット」を倒すところから始まるのですが、私は最終ステージ攻略よりもこの過程の方が断然好きでしたね。
敵ロボットを1体倒すごとに専用武器が1つ手に入るのですが、それらを手に入れてロックマンが強化されていく過程が何とも好きでした。
以下、この8体のボスロボットの解説になります。
ロックマン2 02
●バブルマン
取得武器…「バブルリード」

このロボットはまず最初に倒すことが多かったですね。
動きが緩慢で特殊武器が無くても楽に倒せてしまいます。
「和み系」といったスタンスでしょうか。
ただし、ステージは少々厄介でトゲトゲがあちこちに付いているため、うっかり触れようものならばその時点で「即アウト」です。

●ヒートマン
取得武器…「アトミックファイヤー」

私は当時このステージとヒートマンに恐怖感を抱いていました。
まずステージなのですが、「落ちる場所が多い」んですよね。
出現しては消える床ブロックがあって、その出現パターンを覚えていかないと「奈落に」落ちてアウトになってしまいます。
ボスに関しても実際「難易度」はそれ程でもないのですが、「全身炎に包まれて突進してくる」様は当時恐ろしく感じたものです。
まぁ慣れてしまえば単調な動きなのであまり苦戦はしませんが。
そしてこのボスから取得する武器「アトミックファイヤー」なのですが、これがまた「最高にインパクトがある」武器で、パワーを溜めることが出来て、最大までパワーを溜めるとロックマンの大きさと同じくらいの「特大サイズの火球」を撃ち出すことが出来るのです。
迫力満点ですね!

●ウッドマン
取得武器…「リーフシールド」

このボスは意外と厄介で、上からは「木の葉乱舞」を落としてきて、正面からはウッドマンが「リーフシールドで身を固めながら」徐々に間合いを詰めてくるという戦法を取ってきます。
これが下手をすると上からもダメージを喰らい、正面からもいつの間にか間合いを詰めてきたウッドマンに体当たりされダメージを喰らうという状況に陥るのでサッサとダメージを与えなければなりませんが、前述したようにリーフシールドで身を守っているため、このシールドを前方に打ち出した後の数秒間のみダメージが与えられるという事になるのです。
なので、「スピード勝負」を要求されることになります。

●エアーマン
取得武器…「エアーシューター」

これもやはりステージに特色がありますね。
当時の私はあんまりこのステージはやりたくありませんでした…。
理由はヒートマンと同じで「落下したら即アウト」の場所が多いからなのですが、如何せんステージ自体が「空の上」なので感覚的にはこちらの方が怖い感じがしましたね。
でもヒートマンステージよりも足場が安定している分「難易度」的にはエアーマンステージの方が易しいかもしれません。
ボスのエアーマンに関しては「小さな竜巻をたくさん飛ばしてくる」戦法を取ってくるのですが、慣れ運次第ではノーダメージで倒すことも可能かと思われます。

余談ですが、一昔前ネット動画上で「エアーマンが倒せない」という曲が流行りましたね。
私も「懐かしさ」「あるある感」が面白くて何度も見てしまいましたよ。(^∇^)

●クラッシュマン
取得武器…「クラッシュボム」

私にとってこのボスはロックマン2のボス達の中でも「2強」に君臨する存在でしたね。
「とにかく良く動くし火力が高い!」
当時の私は何度やられたか分からないですよ。( ノД`)
このボスはクラッシュボムという「射出型爆弾」をロックマン目掛けて撃ってくるのですが、この爆弾が直接当たってもダメージを受けるし、避けたとしてもその後地面に設置されて一呼吸置いてから爆風を巻き散らかして爆発するというもので、常に油断ならない戦闘を強いられることになります。

●フラッシュマン
取得武器…「タイムストッパー」

クラッシュマンと名前が似ていますが特に「兄弟機」というわけでも無さそうです。
このボスのステージは「氷(のような物)」で出来ていて常にツルツル滑りながら移動する事になります。
ちょっとした娯楽施設のようですね。.゚+.(・∀・)゚+.
ボスは「時を止める」能力を使ってくるロボットで「某吸血鬼」「某投げナイフメイド」を彷彿とさせてくれます。
攻撃パターン自体は単調で「時を止めて弾を撃ち、移動しながら体当たりを仕掛けてくる」だけなのですが、このボス戦の地面には凹凸があり、これが難易度を上げているように感じます。
攻撃がなかなか避けられないのですね。

●クイックマン
取得武器…「クイックブーメラン」

このボスは先に述べたクラッシュマンと並ぶ「2強」の中のもう一体で「とにかく速い」
「高速移動」&「ハイジャンプ」からの「ブーメラン射出」という3段構えで当時は目を回しました。(;゚Д゚)
全然勝てる気がしなかったのを鮮明に覚えています。(^ ^;)
そして、ここのステージなのですが、ある地点に差し掛かると「ぶっといレーザー?」が横から次々と撃ち出されてきて、これも接触すると「即アウト」になってしまいます。
コレも当時はトラウマもので、なかなかボスに辿り着けなかったですよ。
で、辿り着いたら着いたでボスに「ボコボコにされる」わけですから堪りませんでした…。
(T_T)

●メタルマン
取得武器…「メタルブレード」

このボス…いや、この「漢」は私にとって「最高の好敵手」といっても過言ではありませんでした。
コイツとの戦闘には「ガチで撃ち合い、そしてその撃ち合いを制する」という姿勢で臨み、私は画面左、ヤツは画面右に陣取って、お互いに撃っては避け、避けては撃っての「応酬」が続いたものです。
そして戦闘終了後には互いの健闘を称えあい、共に握手を交わし、再戦を誓ってその場を立ち去りました。
良い時代だったものです。
時は流れ、「再会」を果たした時に私が見たものは、「お医者さん」に転職したメタルマンの「変わり果てた姿」だったのです…。
元メタルマン
……アレ?何のハナシだったっけ?
はい、とにかくメタルマンとの撃ち合いが楽しくて良くこのステージを攻略したものです。
(;^ω^)
この「メタルブレード」もカッコ良くて大好きでした。
現実世界でも流石に「丸ノコ」は投げませんでしたが「円盤状」の物は良く投げて「メタルブレードごっこ」をしましたね。ヽ(≧∀≦)ノ

と、このように思い出深い作品なのです。
今ではボスの弱点武器も良く分かっていますし、多分ロックバスターだけでも全ステージ攻略出来るかもしれません。
私にとってのシリーズ内ベスト1位はこの「ロックマン2」でしょう。
ロックマン2 03
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お気に入りアニメ紹介≪しろくまカフェ編≫

どうも皆様こんにちは。

本日はアニメ作品「しろくまカフェ」の紹介をさせて頂きます。
しろくまカフェ
こちらは漫画作品が原作となります。
作者は「ヒガアロハ」さんという方で、小学館から出版されている「月刊フラワーズ」にて2006年~2013年まで連載されていました。
現在は集英社から出版されている「Cocohana」にて「しろくまカフェ today's special」が続編として連載されています。

私はこのアニメを偶然知りました。
確か日曜日だったかと思うのですが、たまたま観ていたチャンネルで「しろくまカフェ」が放送されていて、何となく観ていたらいつの間にか好きになってしまいました。(;^ω^)

作品の概要ですが、主人公の「シロクマくん」が経営しているお洒落なカフェを中心としたほのぼのストーリーで、基本的に1話ごとに完結する構成となっています。
この「シロクマくん」がとても魅力的に描かれていて、大型肉食獣らしい大きな体に似合わず「紳士的」「知的」な面を持ち合わせているのです。(*^_^*)
また、とても「人情味」があり、「さり気ない優しさ」を見せる一面も。
そして何故か「ダジャレ」が好きで、何かと披露しては周囲の仲間たちに呆れられたりすることもあります。(^ ^;)

その仲間たちも個性あふれるキャラクターで、準主役とも言えるのんびり屋の「パンダくん」、ツッコミ役の「ペンギンさん」、しろくまカフェで働くアルバイトの「笹子さん」(人間)などなど魅力的なキャラクターが揃っているのです。

彼らの何気ない会話を聞いていると、何だかすごく「和む」んですよねぇ。
ホッとするというか。
声優さんたちの演技がまた素晴らしく、アニメ制作陣による演出との相互作用で思わず「涙」してしまう場面もありました。(;д;)

そういえば「高田馬場」「現実のしろくまカフェ」があるようですね。
「アニメ公認の憩いのカフェ」だそうです。
美味しそうなメニューやお洒落なグッズなども掲載されていましたので気になる方は以下のリンクからどうぞ。

しろくまカフェ in TAKADANOBABA

余談ですが、私はこの作品に感化されて「カフェやってみたいなぁ」などと思ったことがあります。
はい、ミーハーですね。.゚+.(・∀・)゚+.
でも、そんな単純な思い付きでやれるわけがないと「やる前」から諦めてしまったので恐らくやる事はないでしょう。
なので実際にお洒落なカフェを経営している方々は尊敬してしまいます。
是非これからもこのような憩いの場を存続していって頂きたいものです。

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桜の名所≪権現堂堤≫

どうも皆様こんにちは。

皆さんはもうお花見には行かれましたでしょうか。
私が住んでいる所はチラホラ咲いてきていますが、まだ「五分咲き」と言ったところです。

さて、本日私の知人が桜を観に「権現堂堤(ごんげんどうつつみ)」に行って来たようです。
「権現堂堤」というのは埼玉県幸手市にある「関東でも有数の桜の名所」で、そこには約1,000本の桜(ソメイヨシノ)が植えられています。
時期によっては「紫陽花」「曼珠沙華」なども見事な景観を披露してくれます。

いいですねぇ。(*^_^*)
平日ですからさぞ空いていたでしょうね。
私ですか?もちろんお仕事ですよ、ハイ…。(´・ω・`)

そして、この権現堂堤の「春の見どころ」と言えばやはり「桜と菜の花のコラボレーション」でしょう。
いくつか写真を頂きましたのでちょっとご紹介。
権現堂01
いや~鮮やかですね!
まだ少しばかり桜が遅れているようにも見受けられますが、「これぞ!」という風景ですね。
菜の花の黄色が春の日差しに照らされてとても鮮やかです。


権現堂02
これもまたソメイヨシノが可愛らしく咲いていますね!
私はこの「白に近い清楚な」ピンク色が何とも言えず好きなのですよ。(* ´ ▽ ` *)
観ているとなんだか優しい気持ちになりませんか?


権現堂03
これは逆光を狙った一枚でしょうか。
桜の花びらが日光を透過して「ロマンチックな印象」を受けますね。
奥行きすらも感じる「技あり」の一枚、と言ったところですね。


権現堂04
これもまた何とも言えない一枚ですね。
「青いグラデーションが美しい空」と下方に僅かに覗く「鮮やかな黄色い菜の花」のコントラストが映える一枚となっています。
そして、この「木陰で一休みしているかのような桜」がまた味わい深いじゃないですか。
人目を忍んで休憩している所を「うっかり」撮影されてしまったのでしょうかね。(*^-^*)


一言に「桜」と言ってもこのような「様々な表情」を見せて私たちを楽しませてくれます。
まだお花見に行かれていない方で、ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら埼玉県幸手市「権現堂堤」に行かれてみては如何でしょうか。

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レトロゲーム小話≪グランツーリスモ編≫

どうも皆様こんにちは。

今回のお題はコチラ!
GT1.jpg
『グランツーリスモ』になります。

これまでお話しさせて頂いたROMカセット時代のゲームと比べるとそんなにレトロという感じもしないですね。
これは当時「次世代機」として話題になっていた初代プレイステーション用のレースゲームです。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたこの「グランツーリスモ」は、リアルなグラフィックは勿論、実車に近い挙動をゲーム内に再現した事で爆発的なヒットを記録した「名作」となります。
メーカーではこれをレースゲームではなく「ドライビングシミュレーター」と銘打っていますね。

確かにこの「グランツーリスモ」はこれまで発売されたどの「レースゲーム」とも一線を画していました。
これまでのレースゲームというのは、それなりに「テクニック」が要求されるものの「ノリ」と「勢い」でなるべく「ブレーキで減速せず」駆け抜けるというものが主流だったのですが、「グランツーリスモ」はそれでは全く通用しない世界を構築させていました。

「コーナーにさしかかったらブレーキで減速、前後左右の荷重を意識しながら最速ラインをトレースしてコーナーから立ち上がり、トラクションをかけアクセルを全開にしていく。」

このようなプロセスを経て初めて速さに繋がるように「作り込まれて」いるのです。
私はこのストイックなまでの「本物感」にドンドンのめり込んでいきました。
そして現在の「自称:車好き」が出来上がったというわけです。(;^ω^)
でも本当にこのゲームは車の事を学べますよ。
車種もたくさん覚えましたし、ドライビングの「うんちく」も色々学びました。
そして、何よりもこれが実際の「現実世界での運転」にも役立っているように思えるのです。
当然の事ながら、100キロ近いスピードでコーナーに飛び込んだりはしませんよ。(^ ^;)
特に意識できるようになったのは「荷重移動」ですかね。
今どの部分のタイヤにどれくらい荷重がかかっているかという事をブレーキングの時やコーナリングの時、加速の時などに意識しながら走るようになりました。
あとは「車の姿勢」も意識するようになりました。
「ローリング」「ピッチング」「ヨーイング」等の事ですね。

〇ローリング……左右方向の車体の傾き。右左折時等に車が傾くことをこう呼びます。

〇ピッチング……前後方向の車体の傾き。加減速時等に車体が前や後ろに傾くことをこう呼びます。

〇ヨーイング……コーナリング中等に車が水平方向に回転しようとする動き。行き過ぎるとスピンに繋がり危険です。


このように日常生活においてもこの「グランツーリスモ」から学んだことは活かせてしまうんですね。o(≧ω≦)o
あとはチョットしたペダルコントロールやハンドルを切った時のステアリングインフォメーションなんかを気にしながら運転するのが楽しくなりましたよ。

私にとってこの「グランツーリスモ」というゲームは、カーライフにおける「バイブル」的存在なのです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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アルトワークス 納車1週間後の感想

どうも皆様こんにちは。

先週の3月26日に「アルトワークス(36型)」が納車され早くも1週間が経ちました。
まぁ基本的に通勤でしか使用していないのですが、現時点での感想を述べさせて頂こうかなと思います。

まず、相も変わらず「ソリッド感」溢れる乗り味が好印象です。
小さくて硬い。
大きな車にぶつけられてもバラバラにならずに、そのままの形でゴロゴロ転がって行ってしまうような感覚ですね。

そして、硬いが角が丸い足回り。
これもやっぱりいいですね~。
私は仕事の都合上、結構路面の悪い道を走る事が多いのですが、「ガタガタバタバタ」せずに「ドコドコドコッ」っとショックをいなしてくれている感じが堪りません。(*≧∪≦)
ボディも丈夫だからでしょうか。

エンジンもいいです…が、まだ如何せん慣らし中ですので3000rpm程度までしか回さないようにしています。
なのでパワー感が美味しくなり始めたところでシフトチェンジする事になるため少々フラストレーションが溜まっちゃいますね。(T_T)
そしてこのエンジンの「音」についてですが、他のオーナーの方々はどう感じられてるでしょうか?
私は結構気に入っています。
この「バルルルル…」っていう直列3気筒独特のビート音が「武骨」でいい味出しているじゃあないですか。
アルトワークスの場合は音が硬質な感じで、安っぽい軽薄な音ではないですしね。
排気音も静かめであまり周囲に気を遣わなくて良く好感を持てます。
ただ「今後マフラー交換をしたくなるかもしれないなぁ」と思い少しだけ調べてみたら概ね「パイプの切断加工が必要」になるとの記載がありますね。
もうちょっと気軽にテールエンドのみポンと交換をして音質だけ変えるという事もしたいのですが構造上仕方が無いのでしょうか…。
費用も7万円くらいしてましたし。

そしてちょっと気になる点も出てきましたよ。
まず、「左側後方の巻き込み確認」がとてもしづらいです。
これはノンターボのアルトもそうなのでしょうか。
ワークスの場合は容赦なくRECAROシートが視界を遮り、初めは少々慌てました。(^ ^;)
基本こんな状態ですので、人を隣に乗せたらほぼ完全にアウトです。
対策としては、

・僅かな隙間を覗き込むようにして注意深く見る。
・同乗者がいる場合は少し避けてもらう。
・左折する少し前から左側に注意を払っておき左折する。


くらいでしょうか。
普段一人乗車の時は助手席の背もたれを寝かせ気味にして視界を確保する事にしているので特に問題は無いですが。

「ドアの閉まりにくさ」も気になってきましたね。
今まで色々な車に乗ってきましたが、この車のドアは閉まりにくいですね。
何故でしょうね?
気密性が高すぎて空気抵抗が生じるのかな?
それとも新車だから馴染んでいないのでしょうか。
確かに「気密性の高さ」を感じる時はありますね。
例えば前にトラックが走っている時に、以前乗っていたマーチ12SRですと、初めの頃はどうだったか忘れましたが晩年は窓が完全に閉まっているにも拘らず、もちろん内気循環状態でもそのトラックの排気ガスの匂いが感じられたのですが、アルトワークスではまだそれが感じられませんからね。
それならそれで嬉しいような、逆に酸欠にならないように気を付けないといけないような…。
定期的に換気が必要かもですね。(;^ω^)

ハンドルも少し大きいような気がしてきました。
何だかグルングルン回さなければならないような感覚がありますね。
それとアルトワークスであればハンドルを切った時の反応がもう少し「機敏」でも良いような感じがします。
クイッと切ってから反応するまでの時間差を感じますね。
少し「緩い」というか。
これはステアリングギア比の問題なのか、タイヤの性能の問題なのか…何なのでしょうね。
後はハンドルの表面がとてもサラサラしていて、触り心地は悪くないのですが操作中に少々滑るかなと。

前回納車時に書いた内容でAGS(ドライブモード)のシフトショック(シフトラグ)が気になるという件がありましたが、これは「そろそろシフトチェンジさせたい又はチェンジするかなというタイミング」で少しアクセルを緩めるとあまり気にならなくなるようです。

それとやはり乗り降りする時が窮屈ですね~。
結構アチコチに靴が当たってしまいがちです。
これは「元々の車体の小ささ」「RECAROシートのサイドウォールの張り出し」がそうさせているのだと思います。
この窮屈さは「いっぱしのスポーツクーペ」からよっこいしょと降りるような感覚に近そうですね。(^ ^;)
ですから、ある意味「ご褒美」かと。
そうそう、スポーツクーペと言えばこのサイドビュー。
ワークス04
まぁ確かに外枠は軽自動車のソレなのですが、このグラスエリアの小ささとリアドアガラス後端部の跳ね上がり、そしてそこからリアタイヤへ向けての面の流れ方など、ちょっと「スポーツカー」っぽくないですか?
……言い過ぎですかね。(^_^;)
でも車内の閉塞感とタイト感は結構スポーティーな感じを演出してますよ。o(^▽^)o

あとこの車ホイールベースが2460mmあって、何とスイフトやマーチ等の普通車よりもホイールベースが長いんですよね。
この辺はコーナリング中の安定性に繋がりそうです。
最小回転半径も15インチホイールを履いている影響か4.6mと意外にありますね。
とはいえ最近では2500mm以上の普通車並みのホイールベースを持つ軽自動車も多いみたいですからアルトワークスが特殊だというわけでも無いのですが…。

最後は「燃費」について。
燃費は今のところ車載の燃費計で「17.7km/L」と表示されています。
これはJC08モード燃費23.6km/Lの25%落ちくらいの数値ですからマズマズですかね。
でも燃費投稿サイト「e燃費」では「アルトワークス FF AGS」で20km/L近い燃費が投稿されています…。
私はそんなに踏み込んでいるわけでも無いのですが、20km/Lとなるとかなり注意深くアクセル操作する必要がありそうな感じがします。(^ ^;)
…なのであんまり気にしないようにします。ヽ(≧∀≦)ノ
そこまで燃費を気にするくらいならばノンターボ車にすれば良いだけの話。
折角の「ターボの威力」を出来るだけ味わいたいですからね。(*^_^*)

というわけで納車1週間後現在の感想でした。
次に投稿するとしたら1カ月点検後の「慣らしを終えて少しずつエンジン回転数を上げていく頃」になりそうですね。
それではまた。ヾ(・∀・)ノ

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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≪日産 マーチ12SR≫に乗って

どうも皆様こんにちは。

私はつい最近まで「日産 マーチ12SR」に約7年半、12万km以上乗っていました。
今回はこの12SRに乗って思った事について書かせて頂こうと思います。
12SR.jpg
その前にまずこの車を選んだ理由なのですが、実は

「存在を知らなかったから」

なんですね。
要するに「意外で新鮮な感じ」がしたのです。
この時他に検討していた車が

〇スズキ「スイフトスポーツ」
〇三菱「コルト ラリーアート バージョンR」


になるのですが、「コンパクト」で「スポーティー」で「ピリッと一癖ある」車を探していました。
各メーカーのホームページを閲覧して回っていた時に、日産にはこういう感じの車があるのかな?と探してみたらマーチに何やら「スポーツバージョン」があると。
え?あの「お洒落で可愛らしいマーチ」に?って思いましたよ。
それで、よくよく見てみたら「精悍なスポイラーに身を固めたマーチ」がホームページ上に掲載されているではありませんか!

内容的にもオーテックによるチューンドエンジンが搭載されており、1200cc(厳密には1240cc)で110馬力(81kw)、トルクが13.7kg・mというなかなかの「ホットバージョン」っぷりでしたから俄然興味が湧きました。
特にトルク値が13.7kg・mというのは、
「排気量÷100」で求められる値が一般的なトルクの数値である事を考慮すると

1200(cc)÷100=12kg・m

となり、これを大きく上回っているのがお分かり頂けると思います。
この高トルク値が魅力的でしたね。

それと1トンを下回る「軽量さ」も買いでした。
出力が限られる分、軽さで楽しめますからね。

そして内装も良さそうでしたので、この「12SR」を購入する事に決めました。
もっとも1200ccの車としては少々値が張りましたが…。(^ ^;)

さて、気になるドライバビリティについてですが、とにかくシャシーがしっかりしていて、実用域でのトルクがある、という点に尽きます。
コーナリングはオン・ザ・レール、タックインもばっちり決まる、コーナリングマシンのお手本みたいな車ではないでしょうか。
純正装着されているタイヤが「ポテンザRE-01R」というハイグリップタイヤでしたので、それはもう鬼に金棒です。
しかし、残念な事に数年前の私は、燃費を稼ぐという目的と少しでもグリップロスを減らし加速力を上げたいという思いから、若干ドライグリップ力が劣るタイヤに履き替えてしまったのです。
気になる燃費の方は、多少は良くなったのでしょうか…。
でもほとんど誤差の範囲だったような気がします。
もっとも変化した点としては、

「ステアリングレスポンスが確実に低下した事」

でした。
ハンドルをクイッと切った時の反応が明らかに鈍い…。
これはグリップが低下したことも然ることながら、タイヤのサイドウォールの剛性が低下したことによるものでしょう。
その分ボディ等への負担は和らぐのかもしれませんが、「精彩に欠いた」のを良く覚えています。
やはりコーナリングマシンはタイヤが重要だと身をもって知りました…。
とは言え、しばらく乗っていると慣れていってしまうのですから不思議ですね。

トルクに関しては常用回転域の2000~2500rpm付近でのアクセルを軽く踏み込んだ時のグッと前に押し出される感じがとても気持ち良かったですね。
色々な方が低回転域でのトルク不足を嘆いていましたが私にはあまりそれが分からず、むしろ回さなくても楽しめるエンジンだなと感心していました。
勿論、上まで回すともう一伸びする感覚がありますのでそれはそれで良いのですが、あまりそういったシーンは無いですし、音や振動が大きくて気が引けるところも「無きにしも非ず」でした。
個人的には高回転域まで回すのであれば「可変バルブタイミング機構」を搭載しても良かったのでは?と思いましたが、開発者の方のポリシーがそうさせなかったのでしょうね。
「シンプルイズベスト」というコンセプトもあったようですし。

しかし、それであっても1200ccの車としてはかなりの実力を備えていたことも確かで、「筑波サーキット」のタイムアタックでは公式ページ内で「1分14秒19」というタイムを叩き出しています。
これは並みの2000ccクラスもあわや、というレベルではないでしょうか。
「1200cc市販車両では世界最速」との声も聞かれるくらいです。

このようなトータルバランスの高い車と出合えたことはとても「幸福」でした。
たくさんの運転の楽しさを教えてくれた「教師」のような存在。
この車との経験を活かし、これからもカーライフを楽しんでいきたいと思っています。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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Author:masapu~
当ブログでは主に「自動車」「ゲーム」「アニメ」「漫画」等の話題を取り上げていきたいと思っています。
お付き合い頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

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