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車を運転しながら思う最近の自転車の前照灯について

どうも皆様こんにちは。

今回は「自転車の前照灯」について私が思う事を書かせて頂こうと思います。
自転車ライト
いや~最近の自転車のライトは随分と進化したというか「高性能」な物が出て来ているんですね。
私は専ら自動車を運転してばかりなので自転車事情には疎いのですが、昔私が主に自転車に乗っていた時分は漕げば漕ぐほど明るくなる「ダイナモ式」のライトでした。
それが今ではオートライト式は当たり前、点滅するタイプや、かなり光量の明るいタイプなどバリエーションが多岐にわたって展開されていますよね。

しかし、中には自動車を運転している時に困惑してしまう物もあるんですね…。(;^ω^)

まず一つ目が「点滅するタイプ」のライトです。
このタイプで思ったのが、

●距離感やスピードが分かりづらい

という事。
まぁあまり点滅タイプのライトにはお目にかかれませんが、夜間にライトをチカチカと点滅させながら走られると結構戸惑います。
まず、「何だこれは?」ってなりますし、自転車だと認識してからも点いたり消えたりされると位置関係が非常に分かりづらく危険を感じますね。

次に二つ目ですが、「光量の明るいタイプ」です。
明る過ぎると言った方が良いのでしょうか。
前照灯は前方を照らすという役割上、ある程度の光量を求められるのは分かります。
ですが、「オートバイかよ!?」って思うくらい明るいライトもありますね。
なので夜間に道路のミラーを見て、ピカッと明るく光る単眼ライトが映っていたらバイクが来ていると思い、待ってしまう事もあるのです。
なのになかなか近づいて来ない。
しばらく待って自転車だと分かった時にはかなり距離が近くなっていたり、車が走って来てしまい出られなくなるというケースもあります。

そこまで自転車のライトに光量が求められるのか?

と疑問に思うのですが、ファッションなのでしょうか?
スピードもオートバイ程出ないですし。
これは過剰な感じがします。

それと実際に正面から見た時には結構眩しいのだと思うのですよね。
2016年にはこの自転車のライトが眩しすぎるという事でトラブルに発展したケースもあるくらいです…。
もっとも、明るすぎて眩しいライトは自動車のライトでも迷惑ですけどね。(´・_・`)

そしてそして一番問題なのは何と言っても、

「無灯火」

ですかね…。(^_^;)
もし車が無灯火の自転車に気付かず、怖い目にあったり痛い目にあったりするのは自転車に乗っている自分達だという事をちゃんと認識して頂きたいです。
いや、それだけではなく万が一車と接触して大怪我や取り返しのつかない事態になったとしたら、車のドライバーにも重い責任がのしかかって来ますからね。

自転車の無灯火運転は看過できない問題だと思います。(・Д・)ノ

自動車と自転車、同じ交通社会で生きている者同士、ルールやマナーを守って平和にいきたいものですね。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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スポーツカーは軽さが命!『ケータハム・セブン』

seven-620-r.jpg
どうも皆様こんにちは。

今回はイギリスの自動車メーカーである「ケータハム」「セブン」シリーズの話題を取り上げてみようかと思います。

車好きの方ならばきっと一度はその名前を耳にしたことがあるかと思われます。
そしてこの独特なフォルムも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
この無駄を極限まで省いたフォルムはほとんどフォーミュラカーですよね。
まるで「F1マシンの子供」みたいな印象を受けます。

その外観に違わずかなりの軽量さを誇っているのがこの車の最大の特徴と言えるでしょう。
何せ車重が500kg程度しかないのです。w(゚o゚)w
日本の軽自動車でさえ最近は1,000kg近くに達する車種もあるというのに、その半分程度の車重でしかありません。
それでいてエンジンパワーが最低でも80馬力はあるのですからかなりホットなモデルと言えるでしょう。

私の所有する現行アルトワークス(HA36S)もかなり軽量なホットモデルとして話題となりましたが、それでも670~740kgはありますよ。
それでいて660ccターボ付きエンジンで自主規制に引っ掛かってしまって64馬力止まりです。
この規制が撤廃されれば80馬力くらいは出るのでしょうがいつになる事やら…。

はい、少し脱線しましたが、現行アルトワークスと比較してもかなり軽量でパワーが出ているこの「ケータハム セブン」シリーズは紛れもなく究極の「ロードゴーイングスポーツカー」の一角と言えるでしょう。
2017年7月現在、この「セブン」シリーズは「ケータハムJAPAN」から4車種が販売されていて、どの車種も車重が500kg前後でパワーが80馬力程度から最強モデルが何と「300馬力」に達するまでに至ります。
これを一般的な車の車重に置き換えると1,000kgの車重で160馬力~600馬力ですよ。
あのランボルギーニでさえも車重が約1,600kgでパワーが600~700馬力ですから、このケータハムの車たちがどれ程の走りのパフォーマンスを持っているかが分かるというものです。

ケータハムJAPANのホームページによると最強モデルの「SEVEN620R」の0-100KPH(km/h)加速が2.8秒と表記されています。
これは日本が誇るスーパースポーツカーである「R35 GT-R」に匹敵します。
ちなみに「SEVEN620R」は2.0Lスーパーチャージャー付きエンジンになります。
ただし操縦性は一癖あるようで、腕の覚えのあるプロドライバーでさえも初めはなかなか性能を引き出しきれないという事もあるようです。

価格は約400万円~900万円。
資金に余裕があれば、この個性的な外観といい走行性能といい1台は所有したいと常々思っている次第ではあるのですが、実際のところはなかなか…。
まずは軽自動車を卒業するところから始めないとですね。トホホ…(T_T)

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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当ブログでは主に「自動車」「ゲーム」「アニメ」「漫画」等の話題を取り上げていきたいと思っています。
お付き合い頂ければ幸いです。
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