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レトロゲーム小話≪シムシティ編≫

どうも皆様こんにちは。

本日は1989年2月2日に任天堂から発売されたスーパーファミコン版シムシティ(以後初代シムシティと記載)について書いていこうかと思います。

初代シムシティ

シムシティというのはゲーム好きの多くの方がご存知の通り、自分で街を作り人口を増やしていくというゲームなのですが、このシステムに当時の私はすっかりハマってしまいました。
ヽ(´∀`)ノ

自分だけの箱庭のような街を作り上げていくというのは少年時代の自分にとってかなり面白いと感じました。
いや、もしかしたら今も面白いと感じるかもしれませんが。
現代のPC版のシムシティはグラフィックがとてもリアルでシステムもかなり凝ったものになっているかと思いますが、この初代シムシティのシンプルさはこのゲームシステムの面白さをダイレクトに伝えてくれるのではないかと思うのです。

また春夏秋冬の四季を感じさせる演出も良かったですねぇ。(*´v`)
春は桜が咲き、冬は雪が積もり白くなる。
このちょっとした四季の演出の効果で癒されたりしていました。
桜をたくさん咲かせるためにランダムで出現する木が出るまで何度も公園を作り続けていましたよ。(^_^;)

ちなみに私はメトロポリス(人口10万人~49万9999人)までしか到達できなかったです。
街の最高ランクは人口50万人以上のメガロポリスですが、そこまで行くのは気が遠くなりますよ。
何か上手いコツでもあるのでしょうかね?(´・_・`)
それでも何とか上手く人口を増やしていく為になるべくランクの高い住宅地区(R地区)や商業地区(C地区)を作ろうと頑張っていました。
住宅地区や商業地区には

LOW→MIDDLE→UPPER→HIGH

というランクがあるのですが、これは右に行くほどその建物が建っている場所の地価が高くなり高級になっていくイメージですかね。
そしてHIGHランクの高級住宅地区や高級商業地区は、それぞれの区画が2つ隣接している場合に「TOP」というレベルにまで進化・発展し、そこにはより多くの人口が密集するという利点がありますので出来るだけTOPを量産したいのですが、それには地価という概念が深く影響する為、全てをTOPにするのは至難の業となります。
(…というより全てTOPはまず無理でしょうね…。)

しかし人口を如何に効率的に増やしていくのかというのは確かに大事な事ではありますが、何よりも自分が作っていて楽しい街作りをするのが一番なのかなとも思います。(*^_^*)
人口増加を追及し過ぎてしまうと作業が事務的になり過ぎてしまい飽きてしまいそう…。
なのでワザと空き地を作ってそこを広い公園にしたりするなど、自分だけの理想的な街の形を作っていくのも楽しいのかなと思いますね。\(^o^)/

あ~何だかまたシムシティがやりたくなってきた~!O(≧∇≦)O

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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当ブログでは主に「自動車」「ゲーム」「アニメ」「漫画」等の話題を取り上げていきたいと思っています。
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